母のタイムスリップ日記
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2004年10月16日(土) 気乗りしない日


 利用者さん訪問。
ご主人も出張で2.3日お留守でそんなに汚れてないから…軽くで大丈夫という事で軽くお掃除。
夏の間 外に置いていた植物を室内に取り込んだ。
庭では植木屋さんがパッチンパッチンしていた。

活動を終えて家に戻ったら 急に家の庭が気になった。
ぶどうは 上のほうの葉が茶色になっていて風が吹けばご近所に舞って行くだろう。。。
こりゃ ちょっと手入れしておかないと…と思った。
紫陽花も大きくなりすぎて ちょっと邪魔になっているし…。

今日は曇りだし…「明日は晴れっ」て言ってたなぁ〜。
母の所は 明日行くことにして…と作業を始めた。
しかし なかなか気分が乗らない。
こういう時の剪定って 綺麗に仕上がらない。
チョコチョコとやって 鉢を移動した。
と言っても我が家の場合 室内に取り入れる事はしない。
シンビジュームと君子蘭の鉢をぶどう棚の下から 日の当たる軒下に移動。
草取りをして庭の隅に追いやっていた小さな鉢を引き出すと あやめが芽を出していた。
庭の隅に植えたあやめは 未だなのに…。

アチコチの作業をしてしまって焦点が定まっていない。。。
しようがないなぁ〜。
ひとつでもこなせば その内 何とかなっていくだろう。
亀の一歩だけれど…。

夜 友人に電話をした。
勤務先のバザーと作品展に日を確かめる。
「お母さんは どう?」と聞かれ 言葉が出ない話をした。
すると…
「私たちだって 代名詞の世界を行っているでしょ。」と言われた。
そうか。そう考えればいいなぁ〜。
明らかに病の進行だけれど…でもそう考えれば 多少は気持ちが楽になる。



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