母のタイムスリップ日記
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| 2004年09月05日(日) |
今日も良く 歩きました。 |
昨夜1時過ぎに最終トイレを済ませたら…ニコニコとぬいぐるみと遊び始めてしまい「こりゃ 寝ないかな?」と覚悟を決めていたら…何時の間にやらパタンとぬいぐるみを落として…寝入ってた。 朝 6時過ぎまでぐっすり。 「おかちゃん おしっこぉ〜」と言うまで私もぐっすり寝かせて貰った。 起床と共にキッチンに降りて貰おうと思ったら「片付けないで行くのぉ〜」と言う言葉で母を寝室に残す事にした。 時間を少し置いて戻ったら ちゃんとお布団を畳んでいた。 この所 泊まってもここまで出来ていなかったので 嬉しかった。
朝食は夫と3人だ。 毎日ここで過ごしているかのような錯覚を起すほど 当たり前に食事した。
夫を送り出した後 散歩に出た。 母の足取りは軽くて…。それぞれの門構えが醸し出すその家の雰囲気をあれやこれやと感想を言う母だった。かなり広く回ったので 最後の方は足を引きずる感じがした。でも「疲れた」とは言わなかった。
家に入った途端ににわか雨が降りだして 早めに散歩してラッキー。
料理の本を渡すと母はじっくり読み出した。 その隙に 洗濯やら掃除やらをした。数分おきに母の所に顔を見せながら…。顔を見せる度に「うん いるんだね」と確認していた。
昼食後は折り紙。 折リ方を忘れていて 完成直前まで居ってあげて完成。 2度目は も少し手前の行程まで…。 3度目はそれより手前の行程まで…。 後半目を放したら…違う物が仕上がっており「あれぇ〜なんかおかしいかなぁ〜」と言う。明らかに違うけれど どう違うか判断が付かないようだった。
気分転換に 洗髪。 特に問題もなく終了した。
遅くならない内に…と思って家を出てバス停に向かった。が 遅れてしまったので…駅に向かって歩いた。午前中歩いたのに…全くへこたれる様子もなくて楽しそうだった。
施設に着いて職員に「お帰りなさい」と言われて「ただいま」と条件反射。 「何処にお出かけでしたか?」「あれっ 何処だっけなぁ〜」 「いくつ泊まったの?」「ひとつじゃないよぉ〜」 と母の説明だった。
トイレに行き 踏ん張ってもらったら…今日も出ました。 昨日と今日の排便を伝えると 職員から「有難うございます」って言われちゃった。
おそらく胃腸の調子はイマイチなんだろうと感じる。 それでも これだけ排便があれば 腹痛は少し楽になるんじゃないかな。
右肩が痛むようである。 昨日は ちょっと触れただけで すごく痛がった。 今日はそこまでひどくなかったけれど…やはり痛みがあるようだ。 凝り性でない母の肩がかなり硬かったので…痛みはあるのだろう。 少し筋肉ほぐしのストレッチをして貰った。 効果があればいいんだけれど…。 凝り性の私が楽になるストレッチだから きっと母もよくなるだろう。。。
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