母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
ふぅ〜! また ため息から始まります。 今日 福祉部長さんとのお会いする日だった。 母のリハビリの立会いを取りやめて…。これは 療法士さんにも母にも悪い事をしてしまった。
いろんな事を考えさせられた。 ただひとつ 言える事は…母と過ごす時間がまた減るかも知れないという事。
話し合いの中で 部長から言葉尻を取られて何回も威嚇された。 本筋でない話で時間をとられる事は困るので 直ぐ訂正して方向を変えた。 おばさんというか 一般住民は 変なプライドはない。 何が大切か 何を訴えたいか…それが優先である。 おそらく 部長のその行為がみんなの結束を高めた。
それにしても 住民の税金で生活が保障されている人が 住民を威嚇するって どういう事だろう…。とても不思議な感じがした。 怒りなんて感じない…。 保身に回った話し振りに 哀れさを感じてしまった。 おそらく世代的には 同じくらいだろう。
それにしても…。 おばさんたちの怒りは すごかった。 後ろにいる筈の私が 今までの流れと現実を話した事が 煽ってしまったかも知れない。煽るつもりは毛頭なくて…淡々と話したつもりだったのだけれど…。 そして 福祉部長よりも前から関って来て感じてきた事を話したので 彼を焦らせてしまったかも知れない。 今 何を話してきたか…何処が焦らせてしまったのか…と思い返している。 残念ながら まだ 何処という特定は出来ない。 キーワードは 何だったのだろう。 それが判れば もう少し迫って行けそうな気がするのだが…。
何れにしても素人小集団…。誰一人 こんな行動に出た事のない人ばかりなのに…。 この素人小集団の感覚は すごい。 議員さんにお願いしようか…とも言っていたが…。 どの議員さんも「直接票に結びつかない人の話は聞いてくれても動いてくれない」という事を知っていた。 いや、話し合いを前に議員さんに もう相談を持ちかけている人ばかりだったのだ。 そのフットワークの軽さにも驚いた。 私なんて そんな暇すらない急な話だったのに…。
もっと過激なのは 新聞社に持ちかけようかしら…だって。 その事に関しては 肯定も否定もしないで置いた。 マスコミ利用は 良く出る時もあるけれど…煽られて終わる…という事だってあるから…。
あ〜。やっぱり書ききれない。 これから 少しずつ…書き足して行く事にしよう。
話し合いを終えて ちょっとこれからの事を話した。 その時 傘をさしても濡れてしまう程の土砂降りとなった。 母の所に行くにも 膝から下が雨水が滴れて…冷房に当たるともう身体が冷え切ってしまうほどだった。
急ぎ家に戻って 着替えて母の所に向かった。 母は今日のお天気のような表情だった。 居室に入ったら…わんわんと泣き出した。 ホールにいた職員にも泣く声が聞こえたようで 心配そうに来てくださった。ここでも 母のいろいろの思いがあったけれど…長くなってしまうのでここまで…。勿論 施設を後にする頃には いつもの母に戻れましたから…良かったんですが…。
|