母のタイムスリップ日記
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| 2004年07月10日(土) |
何が悪かったかなぁ〜。 |
昨日の日記に小袋と記したつもりが子袋になっていた。 ちゃんと直したつもりだったけれど…。甘いなぁ〜と反省。 利用者さん訪問。 一番に玄関のタイルの掃除を頼まれた。 今夏 我が家は未だやっていないが…レンガの目地をしっかり磨きワックスをかける。 利用者さん宅も同じようだった。 利用者さんは サッと流すだけでいいです。後は業者さんにお願いしますから…と言われた。 と言うのもとても私1人で短時間での処理は 大変という事で業者さんが入ることになっていた。所が業者さんが忙しくて直ぐに入れないので それまで少しずつ出来る事をすることになっていたのだ。 水を撒くとレンガタイルが水を撥ねた。かなり強くワックスがかかっているようだった。箒でちゃちゃっと流して終了した。
順番に掃除をしたが…始めの作業で予想以上に時間がかかった。 急ぎ 活動した。 庭先を見ると 風知草が水を欲しそうにぐったりしていた。 時間をオーバーしていた。
時間が迫ってきたので 避難(埃、カビ厳禁なのでお掃除中は別の部屋)していた利用者さんが出ていらした。 「朝 主人に水を撒いて貰ったのだけれど…漫然とした作業でね。ほら…。でも 主人にうるさくいえないでしょ」と言われた。
他人の私ですら気になったのだから 植物好きの利用者さんには 悲しいだろうなぁ〜と思い「私も気になっていました。お気持ち判ります。ちょこっとやって帰ります」と水撒きをスポットでやった。 父の看病に出かけると 決まって植物たちを枯らしてしまった事が何回もあるのでその気持ちが痛いほどわかる。
家に戻って昼食。 ここで失敗した。 と言うのも レンジでスパゲティーを茹でるという容器を使ってみたのだが…。うまく行かなかった。 仕上がったのは 「めっこご飯」ならぬ「めっこスパゲティー」だった。 冷製のトマトスパゲティーにしようと すでに準備していたのでおいしくないけれど食べる事にした。体調の優れない娘は 食べられる筈もなくて早々にギブアップしていた。 レンジでメンを茹でるってやっぱり無理があるのかな?それとも私のやり方が良くなかったかな? 時間?水の量?麺の量?何が悪かったのだろうなぁ〜
食後気持ちが萎えてしまったけれど…やっぱり母の事が気になって出かけた。落ち着いていて 私の姿も目に入らぬほどに塗り絵に熱中していた。 職員とも話していた。 サッと掃除をして 外に連れ出した。 いつもなら水分を摂らせるのにいろいろ工夫しなければならないのに…今日はグイグイと飲んでいた。ほんのちょっとの時間で一リットル近く飲んでいた。さすがに飲み終えて「お腹がグルグル動いている」と言っていた。
この所 母のフロアの人たちは横になっている事が多い。 体調も良くないのだろうけれど…。 七夕の短冊に「今年は良い年だから 早く天国に行きたい」というのがあった。胸がキュンとしてしまう。 みんなが希望を持って過ごせるようにならないものだろうか? 私も今は 母のことで目一杯で…定期的に何かをして差し上げる事は出来なくて…ちょっぴり辛い。
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