母のタイムスリップ日記
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2004年07月09日(金) 涼しかったぁ〜


 午前中の内から30度を越えた。
「よし 今日は冷房を付けないぞ」
何もしなくとも汗が滲む。あまりに悔しいので拭き掃除にチャレンジ。
床、畳順繰りと拭いて見た。
窓を開けて置いたので雑巾が直ぐ黒くなった。悔しいから更に拭いた。
汗はもう止まらなくて…ポタポタと床に落ちていく。
そんな事をしていたら…暑さが苦ではなくなった。
むしろ ちょっとした時に吹く風の何と涼しい事。

昼食を摂って 利用者さん訪問。
利用者さんは 今日もお買い物希望。
どうやら 夏季伺いの品を送られるようだった。
「昔は お中元なんて…と思ったけれど。この年になると嬉しいのよね」と言われた。
元気だよと言う知らせを届ける意味もあるようだった。
「あまり相手に負担にならないような額で…貰っても困らないもの」という希望で 結局 子袋の佃煮に決まった。

そういえば…。
母が病になるスレスレの頃 同じように一人暮らしの方に送ろうとあれこれ考えていたっけ。その時も子袋の佃煮だったなぁ〜。
どうなんだろう?
戴くと食べるのかなぁ〜。

我が家は佃煮はあまり食べなくて…子袋でも使い切るのにかなりの時間がかかるのだが…。1人暮らしだとやっぱりいいのかなぁ〜。

利用者さんは 一仕事片付いてホッとなさって居られた。

こういう暑さだと外出も出来る限り日陰のコースを選ぶようになる。
今日は 風もあり日陰だと少し涼しい。

さて 家に戻ると後輩から便りが届いていた。
便りには「あつい。あつい。あつい。」と沢山書いてあり 彼女らしいなぁ〜と思った。
でも 便りを読んで「8時までは冷房を入れない」と決めた。
まず 草木に水遣りをして。
窓を全開して洗濯物を取り入れてたたみ 夕食の支度をして 夕刊を読んで
1人で夕食を摂った。

洗濯物をたたんでいる時の涼風…気持ちよかった。あの時だって30度を切っては居ない筈だ。
家の中での作業を終えて外に出てみた。
外の方がずっと涼しい。

8時過ぎに窓を閉め 雨戸を閉めて冷房を入れた。
家の中もモヤモヤしてるけれど 外はどうかなと思って出てみたら…。
もう外の方が暑く感じられた。

暑さなんてそんなものなのだろうなぁ〜。
さっきまで 外の方が涼しかったのになぁ〜。

一概に言い切れないけれど…。これは、きっと介護にも言えるかも知れないなぁ〜。


 


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