母のタイムスリップ日記
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| 2004年05月03日(月) |
そんなに寝ちゃったか? |
起き抜けに 時計を見たら 9時45分だった。 「ぎゃぁ〜」っていう感じ。 種まきをする予定だった。それよりも、可燃ごみ回収日だったのだ。 数日かけて剪定した枝が山のようにある。生ごみだって…。「グッスン」状態である。誰のせいでもない…「自分が悪い」から八つ当たりのしようもないのあった。
それでも、家事をこなして 母の所に向かった。 「ずっと ここにいてね」が母の最初の言葉だった。 それでも、今日の母は明るかった。 散歩で子供の姿を見るとしっかり手を振って声をかけていた。 歩きもリズミカルだった。 ファミレスが見えたら「あそこに行くのか?」と聞かれた。 今まで そんなこと言わなかったのに…記憶の回線が繋がっているんだろう。「行きたいの?」「ううん」「今日は行かないよ」「それで良いよ」 早足で散歩した。
全て良い調子と言う訳ではなくて…昨日は排便が無かった様子。 今日も頑張ったけれど「ちょろっ」と出ただけ。 まっ仕方ないね。水分を充分取ってもらった。
母の居室のお花がはっぱだけなので、鉢植えのカーネーションを置いた。 母は気が付かなかったが…その内きっと気が付くだろう。
夕方、娘の友人姉妹とお食事。娘と友人姉妹でお寿司とチキンとサラダを買ってきてくれた。それに、お吸い物と煮物と昨日刈った蕗をいためて煮た。 夫も含め5人で夕食。いつもの一人での食事とは大分様子が違う。
さ 明日は、ちゃんと起床しよう。
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