母のタイムスリップ日記
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いとこが今日泊まるのか泊まらないのかはっきりしない。 面倒なので「食事は作って有るから…好きなようにして」と夕方伝えた。
おそらく いとこ自身が帰って休みたいのだろうと思う。 今日はいとこの長男が戻って来ている筈である。 「何だかなぁ〜。身内は返して社員は残して労働かぁ〜。ちょっとおかしくない?」娘よりひとつ下の社員さんが彼女とメールや電話を人を避けて交わしている。「かわいそうに…」と思う。
おじさんの説教じみた話に必ず返事して…ほんとに偉いなぁと思う。 時代遅れの話題にもきちんと相槌を打って…娘はとても出来ない…と言っていた。
夫の話だと 今朝、お嫁さんからいとこに携帯に電話が有ったらしい。我が家に泊まっているって判っているんだそうだ。 家の電話だって知っているのに…何も無い…。 そりゃそうだ。あれだけ 家のお嫁さんと一緒に家を批難していたのだから…。「よくも 泊まってくれたなぁ〜」と言う心境だろうねぇ〜。 全く 弟もいとこもそんな女性のデリカシーに気が付かないなんて…。
とここまで書いても連絡が無いので 電話した。 すると… いとこは、迷子になってしまっていた。 ちゃんと乗り換えの順序書いた紙渡したのにぃ〜。 どうも、息子と会社の若い子は 車で帰って行ったようである。 おい、おい。 電車の乗り方も判らないお父ちゃんを置いていかないで ここまで送ってから帰ったらどうだい。
さて、また 迷子になると悪いから 電話してみよう。
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