母のタイムスリップ日記
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2004年02月21日(土) 我が家へ


 昨日、時間のやりくりをしながら イノダコーヒーを探して豆だけを買い求めた。コーヒーを飲んでいる時間はなかった。

夫は、自分の価値観が中心になるのでコーヒー店なんて論外となる。
そんな所で時間をつぶすのは「おかしい事」なのである。
で、豆だけ買って急ぎ約束の場所に戻ったのだった。

今日は、京都駅で1時間の自由時間…。
その間にイノダコーヒーに走ってコーヒーを飲んだ。
これで、念願達成。(単純です)

高速バスで伊丹の飛行場へ。
伊丹空港は、今 家具屋さんのアウトレットが有名との事で…待ち時間に見て回った。若い頃ヨーロッパで家具を見て回り「ハビタ」の家具にも詳しい夫なのだが…。一緒に家具を見て回る事など滅多にない。
今日は、久々に家族で家具を見て回る。
「何だ、うちの地域にも有るんだな…」と案内書を目を通して言った。
「家具を見に行かない…?」と誘っても聞き流されていた娘と私は目が点になる。

思いもかけずに こんな機会が出来てびっくり…。

今回の旅行で、感じた事。
それぞれのお買い物タイムで夫も娘も私へのプレゼントを買ってくれていた。でも、私は夫、娘の為には何も買わなかった。
こんな所が私の冷たさかな?

いつも食事の時間もバラバラで家族3人が揃うなんて 滅多になくなった我が家でこの2泊3日はべったりと着いていた。
息切れ寸前。(笑)
我が家の場合 もう少しこんな時間を持つ必要かな?
大人3人 歩調を合わせる事しておく必要がありそうだなぁ〜。

娘は行きたいところをチョイスする。今回もMac持参だった。
これには、カルチャーショックって所かな?
夫は 史跡をゆっくり観て回りたい口。
私は夫と娘の間をとっている。史跡も買い物も…。
こういうところで微妙に違う家族が足並みを揃えるってなかなかハードである。

おしゃれにも縁がなくなってきている夫と私…。
こんな機会でもないとお出かけ着なんて着ないなぁ〜。

夕方、家に着くとご飯を食べる暇もなく夫も娘も用があって直ぐ外出。
私も母の事が気になったけれど…もう疲れ果てて出る元気なし。
弟からの留守電もありその対応もあったので 片付けながら電話をした。

施設からの留守電がなかったのでほっとしたのも事実である。
 
纏まらない日記となってしまったけれど…。
介護から解放されての2泊3日の旅の顛末はこんな所でお開き…。


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