母のタイムスリップ日記
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会の仲間と万障繰り合わせて役所の玄関のフロアで待ち合わせた。 介護者は 介護に追われる日々で事前の話し合い等 なかなか出来ない。 危機を察知すれば、万障繰り合わせて行動を共にできる。 フロアで基本の話を纏めて アポイントをとった役所の窓口に向かった。
訪ねると 係りの人が電話の応対をしていた。 その隙に仲間と窓口においてある介護に関するパンフを集めた。 わが町の事だけかも知れないけれど…。 介護に関する業者の一覧表は 介保の手続きした時は貰えるのだが、それ以降の追加業者の資料は役所に出向かなければ貰えない。 出掛けたとしても、そんな追加資料があるなんて事だって判らない。 介護仲間から得る情報から その存在を知った訳だけれど…。
一人でモクモクと介護していたら 気が付かないままという事だってある。
そんな訳で、窓口で 追加の業者の一覧くらい保健更新のお知らせと共に送付して貰えないだろうか…とお願いした。 「ご意見、確かに伺いました。参考意見として反映させて戴きます」と。 「でもこういう事は、役所のホームページでも見られるのですよ」 「ががーん」PC持っている人って どれくらいいるの?介護に追われてPCだって開けない人もいるんだけれど…と思ったけれど、嫌味で無い言い方だったので反論はしないで置いた。 可愛いお姉ちゃんだった事も影響したかな? いや、娘のような年齢だとつい…。
でも、介護者にとって業者の一覧表や新設の施設情報等は必須…と訴えてはきた。
電話対応の済んだお目当ての人と別室で対談。 こちらの要望を現況報告しながら伝えた。
帰りに宿題を背負った。 家に戻り 宿題の構想を練って居たら 母の所に行く時間が足りなくなってしまった。(ため息) 明日は、リハで家に連れ来るから…勘弁ね。 宿題もたたき台までは 出来たけれど…。まだまだ…。 さ、焦らずに…でも、少し急いだ方がいいのだろうなぁ〜。
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