母のタイムスリップ日記
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母の誕生月検診の案内が届いている。
この所、母の顔がふっくらとして来た。 計測して無いので断定は出来ないけれど、40キロの壁を越えているような気がする。足の浮腫み、手のごわつき等が見られるので 単純に体重が増えたと思っている訳では無い。 それでも、入所時くらいまで体重が戻ってくれた方が何かが起きた時体力維持できるのでは無いかと思っている。 浮腫みでは 無いように…と祈るのみである。 母の体重は、過去の最大は60キロである。身長162なので それでも太っているとはいえないのだけれど。
もうひとつの事 それは、便検査。先日 職員から「排便時 出血が見られました。肛門が切れただけかも知れませんが…」という事だった。 きっと、心配は無いだろうと思っているけれど…念のため。 だからといって、若し何かが起きても原則的には、手術は避けたいと思っている。手術しないから、放置というわけにも行かない。きちんと把握して細かな対応に努めなければならないと思う。 正しく把握する事は大切だろう。言葉だって出せなくなりつつあるのだろうから…。
血圧のチェックも留意点のひとつだろう。かといって あまり強い対応もしたくない。命も大切だけれど…痛い事が何より嫌いな母だから 出来る限り普通の生活を続けて貰う事の方に重点を起きたいと思っている。
心配すればきりの無い状態である。 別れの時まで 楽しく暮らして貰えれば…それだけで満足である。 私の役目は、この辺りにあるだろう。
そうだ。 数日前、父の呼んでいる声が聞こえた。勿論空耳である。 「××」とだけ私の名前を呼んだ。 勿論 昼。 特に 父の事を考えていた訳でなくて…。 最近「お父さん、何とかしてよ!」のお願いも殆どしてないのだし…。 娘に話したら、「そりゃ、呼んでくれないから 思い出せよ」って言ってるのじゃないの」と言われた。 「そうかなぁ…」 心配しないで済むから、安心してると思うのだけどなぁ…。
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