母のタイムスリップ日記
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昨夜、娘に軽い夜食を作って寝たのが2時だった。 寝付いて間もないころ 娘の泣き声が聞こえた。 「痛いよう」 「すわっ」と飛び起きた。3時を廻っていた。 どうやら、おなかが痛くて寝付けないようで一人七転八倒していたようだ。
どの辺の痛みかと探っていたらどうやら「胃」のようであった。 私は、医師ではないのではっきりわからないが わが身の経験を重ね合わせて「胃痙攣」だろうと推測した。 胃を背中からととおなかからはさむようにシップしてあげて、温かい飲み物を作った。戻ってみると娘は寝ていた。 でも、気配でまた目覚めた。飲み物を飲み込みたくないと言うしで様子を見ていたがそのうち眠った。 ゴロゴロしながらもなんとか眠ったようだ。 夫を送り出してから、娘を起こした。 「休めない状況」のようであった。 これが、母なら「あなたの存在なんて小さなもの。休みなさい」と言っていただろう。その辺が、母と私とは違う。良い悪いの話ではないが。
娘は、返事はすれど起きられない状況だった。 ゴロゴロして何とか起き出して大根おろしとヨーグルトとお茶を口に運ばせた。大根おろしだけは その時食べられなかった。 お風呂に入り、その後会社に連絡して資料を自宅にFAXして貰っていた。 「やっぱ、出て行くようである」 時間を経て、会社にFAXを送り、軽い食事をした。 それから、通院して会社に行った。 医師は、薬を処方してくれた。 「これで、直ると思うけれど…。もう3年目だよね。一度胃カメラを…。忙しいだろうから、そちらの都合の良い日で 調子の良い日且つ休める日を選んで いいからカメラで検査しておこう」と言われたらしい。 「胃の痛み」は初めてあることは、医師もカルテを見て分かっていたようだった。私も、通院前に、なんとも言えないけれど「カメラ」受けた方がいいよとは言っていた。 「過労」は何処に行ってもも宣告される。 社名を言っただけで「あー」と言われて「休まなければ治らない」と言う医師もいる。でも、それなら素人でも言えるのだ。
薬もらいが面倒と言うので「薬なら何処でも出してもらえるよ」と余計な事を言ったため後で手痛い目にあったようだ。軽率な発言をしてしまった。 「よかれ」と思った事が災いとなってしまった。 こういうのをおせっかいとか余計なお世話と言うのだろう。失敗 失敗。
娘を送り出した後、ようやく梅を漬けて埋めジュースも作った。 遅くなったのは、消毒用の焼酎が近くになくて取り寄せとなったから。 赤紫蘇は、農家の人にとって置いてもらっているので明日取りに行く予定。 赤紫蘇では、紫蘇ジュースも作ろう。
そうそう、仕事が一段落したころにおなかぺこぺこの夫が帰ってきた。 大急ぎで夕食の支度をした。
それにしても、今日は眠い。 明日は、母のリハだ。
中途半端に忙しい日が続くなぁ。 「単発の胃痙攣でよかった」 その娘、まだ 帰宅連絡入らず。日曜は 早々と出勤が決まっているようである。危ういなあ…。
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