母のタイムスリップ日記
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2003年06月04日(水) 明日は雨です(溜息)


朝、電話が入った。
ボランティア先の事業所からだった。
いつもの利用者さんが、リハ入院なので他のお宅に入って欲しいとの事だった。今度は、月曜の午前中。一人暮らしの高齢のご夫人との事だった。
遠くなく 買い物に出る方向なので受ける事にした。
こうして、また、今月も訪問は続くことになってしまった。

明日の準備で買い忘れたものがあって、夕方近く買い物に出た。
戻ると留守電が入っていた。故郷の友人が「○○よー」と名前だけ入れてあった。何か在ったかと(ちょっと、心当たりもあり)不安で電話した。
通じなくて、余計に不安になった。
夜、再度 かかってきた。
何の事はなくご無沙汰である事のご機嫌伺いと「今月か来月に遊びに行くけど都合は?」という事だった。

娘は、よく笑う。
「お母さんのお友達は、ほんと よく出かけてくるね。」
今までは、遊びに来たついでに会っていた。
でも、今回は 私に会うためだけに来てくれるらしい。
友人二人で来ると言う。
日にちの詰めは、来週にでもという事になった。

両親の介護に帰っていた頃は、向こうでやりくりして会っていた。
でも、私が動きにくい状況である事を知っているので向こうから来てくれる。
嬉しい。
もう一人の友人が、休むことなく忙しそうともいっていた。何をしているかと聞いたら、染物やあれこれの習い事らしい。
ほんとに、頑張りやさんである。
お茶の師範でもあるのだが…。

その後、施設から電話。
午前中に、集合時間と出発時間と宿泊先の場所と電話番号を訪ねたのだった。
その時に聞いたので 心配はもうなかったのだけれど、予定などを知らせてきた。しおりを送ろうと思ったけど遅くなってしまって…。と言っていたけど
どうやら、当日に渡す予定だったみたい。其れってやっぱおかしいよね。
「電話貰ってすみません。遅くなってしまって…」と言っていたけど…。
電話しなかったら どうなっていたのだろう?

平日の一泊は、やはり いろいろあって主婦としては心苦しい。
其れも、朝7時半。 皆を送り出す前 其れも夫に送ってもらって行かなければならない。帰宅は、翌日の夕方6時である。
こういうスケジュールって、高齢者には良いのだろうか?
私だってクタクタになりそうな気がする。
目的は「温泉につかり おいしいものを戴く」それだけで充分と思うのであるが…。

あれこれと書いてはいるが、まだ、肝心の私自身の支度が出来ていない。
さ、これから 荷物を詰めよう。持ち物は母の物も加わりいっぱいになる筈。

「いってきまーす」
明日の天気は、雨。雨天決行である。



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