母のタイムスリップ日記
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母が落ち着き始めて ほっとしたのも束の間、今度は娘のことが…。 夫は、繁忙期も過ぎほどほどの勤務体制に(それでも、定時上がりの人の様ではないが)に帰宅するようになったのに。 先週から今週にかけての娘の1週間の睡眠時間が20時間あるかないか位といった所。流石に、今週はなかなか起床出来なくて、悪戦苦闘の日々である。 昨日、一昨日とは 入浴する気力すら無くなっているようであった。 年頃の娘にこんな勤務を続けさせてよいものか…と悩み始めている。 「一段落の見通しは?」と聞くと未だ、なんとも言えない…という返事。 週末のお休みも、出勤だったりもして…。 月曜以来、娘の愛車は駅前の駐車場に預けっぱなしである。 さあ、どうしましょう?考えるまでもないのかかな? でも、新たな部署に付いたばかりだし…。 「辞めたら…」と言ったらどういう返事が返ってくるものやら…。
今日は、過労になった人がいて、久々に10時過ぎには帰宅したが、でも、どうやら会社から電話が入っているようである。 まだ、仕事している人がいるのだ。「…」
母を美容院に連れて行く。 最近は、拒否しなくなった。いや、むしろ楽しみにしているようでもある。 だから、助かる。 先月、短く刈り込んだ髪がつんつんとはね始めたのでパーマをかけることにした。 先月お休みしていたオーナーが、短髪の母を見て驚かれていた。 「いや、脳出血をおこして 間単に来られないかもと短くして頂いた」と言うと「元気になって良かったですね」と言ってくれた。 オーナーの配慮で、パーマの後あまりカットしないで仕上げてくれた。
美容院を出ると、今まで何処にいたかすっかり忘れてしまう相変わらずの母。でも、施設のエレベーターの鏡を見た時 ヘアスタイルが変わっている事に気が付いた。 経験は忘れてしまっても、変わったという事はどうやらわかるみたい。 「凄いな」そして「不思議だな」
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