母のタイムスリップ日記
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2003年05月06日(火) 気になってはいても・・・。


 客人が熱を出し 我が家で養生。
「帰る」と言われても熱が上がったり下がったりの人を返す訳には行かない。
そんな訳で、この3日ほど看病に追われた。
家人ではない為に、下着類の替えもなく少し買い足して、汗をかいたら直ぐ洗濯を繰り返した。家人なら無理をさせても食べさせたりするのだが、客人だとなかなかそうも行かない。

昼過ぎにようやく熱が下がり、夕食まで待って、食欲が出たのを確認してから「帰宅許可」を出した。

そんな訳で、母のところまで行けなかった。気になっていたのだが、客人の事もあるし…。
こんな時、託していると 安心できる。
母が居たら、どうなっていたか…。

幸い夫が早めに帰宅したので、客人を駅まで送って貰い、看病から開放された。
夕食を食べたら、ドドーッと睡魔に襲われうたたねをして、「いけない」と思いちゃんと就寝。
そういう訳で日記の更新が遅れてしまった。

やはり、看病して回復できる病は 一時的なものだからまだいい。
痴呆の介護はエンドレス。
自分にやり易い介護体制を作り上げて行かないと、共倒れになってしまうだろう。
 




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