青の階

2007年08月12日(日) 永遠の夏



お盆なので街はとても静かで
日差しが一番きつい時間、自転車を漕いでいると
高校の頃に戻ったような不思議な気分になった。
肌がじりじりとして
頭の中まで焼けてしまいそうだった。
何もかもが熱せられすぎて
朦朧としていた。


洪水のような蝉の鳴き声
青く透き通った空
涼しい夕暮の風
恐ろしいほど鮮やかな夕焼け
その残照の中を走りながら
ひたすらに幸せだった


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si-la [MAIL] [PHOTO DIARY]