いつか消える恋ならば。 .............

2008年06月17日(火)

きみの影に必死でしがみついてる自分に気付く。
諦めたいと願いながらも、きみを忘れることが恐かったんだ。
きみのことを好きと思う自分が素直でキラキラしてて好きだったんだ。
心がるんるん弾んでて、暗い気持ちも吹き飛ぶくらい。
だから、忘れることが恐かった。


きみの声が聞きたい、と言いながらも。
夜になると、これから電話をかけてきみと話すという行為が億劫に感じた。
きみと実のない話をするよりも、読書をしていたほうが楽しいと感じた。
わたしが今まで大切に思ってた夜のきみとの会話が意味のないものに感じた。
そんな自分が恐くてたまらなかった。


気付けば22年と11ヶ月、わたしは歪んだ愛情にばかり囲まれていた。


人間をコントロールするのは簡単だ。


毎日の灰色の生活で心が極限に疲れてる。
イライラが爆発しそう。
いつ壊れてしまうか分からない。
ひとと関わることが嫌と思うのに一人は寂しい。
一番リラックスできるひとの隣にいたい。
と思ったときに、きみの顔が浮かぶ。
自分の考えに矛盾があるって分かってる。







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