hikaru日記

2006年06月08日(木) ダヴィンチコード

 さて、噂によると明日から関東地方入梅だそうです(久しぶりの日記の出だしから憂鬱になるような話題だな)
平年の入梅は6月8日なので1日遅れみたいです
入梅前に車の洗車を一回ガガーっとやりたかったんですけど、それだけが心残りです
ここのところ洗車してなかったからな〜
小さいものを含めてかれこれ1週間くらい洗車してないんですよ
どうせ入梅したら汚れるだろうけど、その前に一回くらい綺麗にしたいなという感情がわくのです
車持ってない人にこういう会話をしても、理解してもらえないんだけど
多分、最近いろいろな事件が報道され、世間を騒がせていますけど、その集合に含まれてない人たちには、どんな衝撃的な事故やセンセーショナルな事件はどうでもいいこととして処理されることと同じなんでしょう
結局は他人事です
悲しいという感情や同情は偽善です
ヒトというのは賢くなりすぎたのかもしれません

 ちょっと悲観的に見えますが、正直な気持ちでポーッとして書いているものなのであんまり気にしないでくださいまし

 さて、ダヴィンチコード(ネタバレはしていませんが、正直な感想などが入っています)
話題になってますね
もう見た方もいるでしょうし、小説を読んだ方もいるでしょう
小説の方はまだですが、解説ビデオ(?)みたいなのと本編は見ました
友人の話によるといきなり見ると難解すぎて全然分からないそうです
小説を読んでも、多少のその方面の知識がないと理解できないそうです
で、まず解説っぽいビデオ見ました
これ単品ではよくわかりませんでした
ダヴィンチの絵についてのものだったんですが、いろいろな解釈の仕方があるという内容だった気がします
それから、ダヴィンチ見ました
その前に見たもののおかげで絵についての知識と、キリスト教徒やその紛争などについてを多少なりとも知っていたので理解できました
ただ、その方面に疎くてもそれほど問題にならないような気もしました
それ自体が問題ではなく、それほど重要な意味は持っていなかった気がするからです
まぁ、最低限のことを知っていれば許容できる範囲だと思うのです
で、内容ですが、微妙でした
なんと言っても先が読めてしまうあたりちょっといただけません
いや、先が読めるというレベルではなく、それしかありえない展開になっていくのでちょっとだけ見てて退屈してしまいました
ま、ちょっと期待しすぎて見た感もあったのでそれが問題かもしれません
ただ、小説よりもかなりはしょっている部分があるというので、よくある小説の映画化によって話がチープに見えてしまうというところかもしれません
まぁ、何にせよ映画館に行って見る映画としては物足りないというのが正直な感想です
まだ見てない方がいて、見に行く予定もなかったら、恐らくすぐにDVD出るだろうからそれを待っても良いんじゃないかと思います
そして、最後に大きな疑問が一つ
何故、この映画のタイトルが「ダヴィンチコード」なのか??


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