気分刊日記

2006年09月19日(火) 先日は9.11

仕事の関係で、『ワールド・トレード・センター』観ました。10月に劇場公開するんですが、全く観る気はなかったのでちょっと困りましたがタダには勝てません。まあ、普通の人は普通に感動できるドラマです。

本作を観てしまったからには『ユナイテッド93』も観なくては行けないのだが、今週いっぱいまでなんですよ!何時行こう・・・

追伸:地元を舞台にした、こんななんちゃって映画が今週末に公開します
   調布空港

ワールド・トレード・センター』・imdb:純粋にあの時現場で当事者だった人々の気持ちだけを丁寧に、ハリウッド的な家族愛を中心に描いているのでそれ程アメリカな胡散臭さは有りません。なんて言ったって監督がオリバー・ストーンですか。

主人公二人の内、ニコラス・ケイジの妻には共感できませんでしたね。ってか、もう一方の奥さんがマギー・ギレンホール。ブスでもしっかり演技していて、どんどん彼女に引き込まれて、いつの間にか可愛く見えてしまう不思議な女優です。

この事件は、冷静に考えるとアメリカって国の因果応報って言う側面もあるんだけど。日本だって、こんな政治していたらそのうち因果応報は外からじゃなくて中からやってくるんじゃないですかぁ?


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