気分刊日記

2006年06月23日(金) グルッと回ってジャガーの目

 仕事が少し楽な時期になって来たので、取引先からもらった試写状で、アンディー・ラウ主演、チャーリー・ヤン共演の『愛と死の間で』と言う映画を観できた。仕事先の偉い方から直々にもらってしまい、「感想聞かせてね」なんて、社交辞令だと思うんだけどね。同日同時刻に行われていた『M:i:III』の試写を蹴って行ってきました。だって、アクションは配給会社の試写室なんかよりも大画面で観なきゃだし!

作品はと言うと、まぁなんと言うか良くも悪くもアンディー・ラウ映画でしたが、チャーリー・ヤンは復帰後は過酷な役ばかりですねぇ、「新・国際警察」では顔半分がケロイドになるし、「セブンス・ソード」では粉塵まみれでアクションだし、今度は首に管つけて呼吸する役だし・・・

帰りに、武蔵野館で『間宮兄弟』のレイトを観ようと思ったら、株券が使えなかった!レイト&モーニングは特別興業扱いで使用禁止だと。以前は使えたんだけどなぁ・・・最近武蔵野館では株券使用者への扱いが厳しくなって来ている!

『愛と死の間で』


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