| 2005年01月30日(日) |
5年の間に不燃物は有料化 |
タイミング的に家事全般と家の隅の荷物をひっくり返す気になったので、色々掘り出してみた。もう2・3年ぐらいの懸案として“家にあるビデオテープの処理”と言うのが有るのだけれど、あるはあるは・・・。物置に箱で積んでおいたサンプル&中古が4箱、その他にもTV録画した物も含めシェルフを一棚占領している。
5年前の引越しの時に箱に詰めたっきりだったので、もう、何があるのか忘れていたのだが、意外に邦画のサンプルビデオがめっけモンだった。色々な関係でチョッと見返そうかなぁと思っていた作品が有ったりして得した気分だ。・・・が、それを直観る訳ではないので、箱から出したらまた邪魔になると思い確認しただけで封をした。
ここ最近好調に日記を書いているが、封切り作品も駆け足で観に行っているので腰を落ち着けてビデオを観るゆとりが無い。ミーハーなんでなま物優先で処理してくんですよね。
さて、そんなひっくり返した荷物を再度積み直してから出かけたのは、やっぱり映画。新宿まで出かけて『ベルヴィル・ランデブー』、と『岸辺のふたり』。どちらも独特のタッチのアニメーション作品。凄くハンドメイドな感じでクラシックなんだけど2DCGでも有る。「ベルヴィル〜」どちらかと言うとスラップスティックコメディー的、「岸辺〜」は泣いている人もいた。
『ベルヴィル・ランデブー』・imdb:
『岸辺のふたり』・imdb:
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