2003年10月04日(土) :
ターゲット
さて、ジャンルだの売れ線だの、色々と愚にもつかないたわごとをほざいてきたわけですが。負け犬はキャンキャン吠えるだけです。 いや、犬ならまだ吠えることが出来る。ただし小声で。卑屈じゃ。
そんな与太は置いておいて(何時もそうだろうが)。 ターゲット、であります。 漫然と「出来るだけ多くの人に読んでもらいたい」と思うよりは、はっきりと「これこれこういう人に読んでもらいたい」と想定していた方が、固定のお客さんは掴みやすいでしょう。万人受けは難しい……。つうか、単に自分には向いていない。
私の場合はと申しますと。 身も蓋もありませんが、自分と(ほぼ)同世代の人かなあ、と。前後で合計十年程度? あんまり厳密に考えたことないんですが、気付いたらそんな感じ。あんまり若い世代は念頭に置いてないですなあ。 オンライン小説界において、読み手書き手、どれくらいの世代が多いのか、分布比較を統計したわけではないので、さっぱり分かりませんが。 さすがに、十代の人とは感性が会わんだろうなあ、と。別に、お高くとまるつもりじゃないんですが、どうもオンライン小説っつーのは、割と同世代が自然と固まることが多いかな、と。 読者と作者が近い位置にいるためかも。
まあそれだけに、意外なところから反応をもらえると、驚愕とともに歓喜するわけですが。
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