2003年09月15日(月) :
幸福
夕べ、チャットで憂鬱ぶっこいていたんですが(すみませんすみませんもうしません)。 まあ、そこで滅多にない体験をさせていただきました。 その場で自分の書いたものを読まれるという。
すっげーダイレクト。 むずがゆいつーか、恥ずかしいというか、晒しものだというか、という状態ですが、まさに「生の」感想をいただけたわけで。 「どーせ自分の書くものなんてつまんねーんだよいいけど自分のために書くわい」などと思っていた根暗、ウチで需要の多い(あくまでもウチ比較)『華京騒動録』ではなく、『Shadow Saga』番外編「Forget-you-not」を読んでいただいて、「うるっときた」なんて言っていただいて、ゾウリムシ並の単細胞は天にも昇る心地でした。 本当に単純生物です。 物事に毀誉褒貶はつきものですが、やはり褒められると人間、やる気が出るものです。ぶっちゃけ、それは幸福なのです。 いくら感謝してもし足りません。 ありがとうございました。
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