| 2004年01月20日(火) |
小説(ハリポタ、双子) |
「半身」
俺たちは生まれたときからいつも一緒にいた。
食べるときも寝るときも悪戯するときも…いつも行動してきたから、喜怒哀楽という名のつく感情も二人で分け合ってきた。
そして、同じ人を好きになった。
多分、好きになった時期も同じだろう。 初めて会ったあのときから…そう、一目惚れってやつ?
双子だからとそこまで一緒なのはできすぎだが、実際趣味がほぼ同じようなものだから仕方が無いと思ってる。
だけど、これだけは譲れない。
いつも周りからは双子だからと、二人でひとつ、双子の片割れとしてか認識されていない。 俺たち双子にも個人も個性も持っているのに周りには一緒にされてしまう。
まぁ、常にいつも二人一緒に居る所為でもあるだろうけど、でもそれは俺たち双子の特権でもあるわけだ。
だから、他人に俺たちの個性を認めてもらうのは諦めてた。
でも、君は俺たちのことをちゃんとみてくれた。認めてくれた。
それがとても嬉しかったんだ。
ただの一目惚れだったのも、次第にその思いが大きくなっていった。
「自分のものにしたい」
という独占欲も生まれ、その思いもまた強くなっていった。
だから、これだけは分け合えない気持ち。
俺たちのことを分ってくれる君だからきっと選んでくれる。
どちらかを。
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駄文。 読んでしまった方ごめんなさい(土下座) ぶっちゃけ、下書きもネームもできないままぶっつけ本番で書いてみたら、話がずれてずれまくって変な話にぃ〜(ToT) 話がまとまってません!(全く) しかも、小説ですか!?っていう感じの内容に…(汗)コレは世の中でいうポエムというものの類ではないでしょうか?でも、一応小説です!(拘る) 双子(たち?)の思想みたいなものです。 当初考えていたものとは全然別ものの話に…(汗)まぁ、最初考えていた話もどんなんだか忘れたので話が違うのは当たり前ですが(殴) ちなみに双子の好きな人「君」にあたる人はあえて云いません。もぅご自由に当てはめて下さい。 まぁ、小説は初めての試みなものでひろ〜い目でみてやってください(逃)
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