■デイリー・ジャンボリー
命と音楽 2010年01月03日(日)
まぶたが強烈にはれていました。顔も身体も重たい感じ。
無理せず正直に言うとしんどかったです。
映画観たり、本読んだり、散歩したり、歌ったり弾いたり。
なんとかやり過ごしたものの、心身は一年前を思い出しているよう。

「病とどう向き合い、どう捉えるかで、世界は明るくなる。」
と、詩人・まどみちお先生はTVでおっしゃっていた。
大切な言葉はたくさんあった。見てよかった。
しかしながらその全てを覚えきれるほどのキャパが、今日の僕の頭にはないみたいだった。
まどさんは「自分にとって言葉は命の次に大事」とも話していた。
僕はどうだろうか。そんな風に生きていけたらいいと思う。

それにしても、憎む気持ちとはものすごいエネルギーを生むものです。
けれどそれは決してプラスのものではない気がするのです。
何事も自分次第。つくづく思うのです。


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