にっき
nagi



 充実

ここ数日間、
かなり満足な日々を過ごしておりました。



友人を半強制的に誘い、ライブに行きました。
ジャンルは、ジャズ。

ジャズが詳しいかというと、まったくそんなことはなく、
本当の良さというもの、聞き方等々知りません。


そんな私がなぜ、ジャズに? というと
話は1年前にさかのぼります。
(ちょっと頑張って今日は長く書いてみようかと)


1年前、とある場所で無料ライブを聞く機会がありました。


そのときまで、まったく知らなかった。
ただ、若いということ、ジャズということ、
そういったほんのささいなことに惹かれて、
興味半分、冷やかし半分のような感じで
始まるのを待ちました。

知識はないですが、ジャズのCDを1枚、
ガーシュインのアイ・ゴット・リズム(曲名あってるよな、、)
は知っていました。
そういえば、素人のジャズライブも聞いたことはあったかな。
ただ、これは好きというより影響を受けて
聞き流すといった行為でしかなく、
衝撃を受けるといったことはありませんでした。



そう、衝撃。


偶然知り、何気なく聞気に行ったそこで、感じたものです。



アグレッシブさ。
アンコールに応えてくれた。
そして、何より最初から最後まで感じた
楽しさ。全身で楽しんで、心から楽しんでいるんだということが
観客に直に伝わってくるというすごさ。
腕前は、若いとはいえ、プロなので言わずもがな。




そして、今回。


偶然ライブ情報を知り、行ったライブ。


感想は行って良かったの一言。

残念ながら、席は背中しか見えない席で、
楽しそうに弾く顔や、指使いはあまり見えなかったのですが、
伝わってきました。
1年前に感じた、本当に楽しんでいるということが。



そしてあれだけやれば本当に疲れていると思うのですが、
観客のアンコールの拍手に3度も応えてくれ、
その後にサイン会、最後には図々しくも
写真まで撮ってもらい。。

他の方々で片付けてしまうのは失礼ですが、
ドラムというものの奥深さ、
ベースの方の巧みさ、それらを感じることができました。

2部(?)から出てこられた、これも有名な(私は知りませんでした。。)方の独特なテンポとトークとは違った味のある歌声。


楽しかったです。





自分は、本当に怠け者で、諦めが早く
ある意味どうしようもない人間ですが、
かかりが遅いエンジンが、またかかってきました。


一ファンとして、心からのありがとうと
今後のご活躍を願っています。













ジャズピアニスト 松永貴志さんへ。











2004年07月11日(日)
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