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働いている友人が「仕事を辞めました」とメールを送ってきた。
2ヵ月勤めていない。 それをどうこう思ったわけではない。
ただ、なんとなく、その友人の生き方が羨ましい。
でも、友人は友人で、 私は私で。
それを忘れず、羨むばかりでなく、 もっと力強く、やっていきたいと思いました。
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ということで、まだ続いてます。過去日記。。
26日。 あいにくの雨、時々くもり。
蘇州午前中、午後から周荘。 周荘では船に乗れて、大変満足。
ただ、その船に乗る時、カメラを川の中に落としてしまう。
すぐに中国の船頭(?)さんに拾ってもらうが大丈夫だろうか。 心配が(*大丈夫でした)
物売りのたくましさに、純粋にスゴイなと思う。
見る目、があるのだろうか。
同じツアー客でも金持ちの人の所に寄って行く。
一度なんか私の目の前に立っていたのに、
私を無視し、別の人の所へ行った。
フランスへ行った時の格好と上海での格好。 まったく同じという時点で、友人に話したら首をかしげられるだろう。。
バンドの風景はなんだか懐かしい。
半年前のことが思い出される。
でも、あの時と同じじゃない。
皆進んでいる。私は停滞してしまい、なかなか進めない。
それではいけない。過去を大切にすることも大切だけれど、
そこにずっといるわけにはいかない。それを自分に言い聞かせた。
一人旅好きな、おじいさんと夕食を食べながら話す。
夕食、某車メーカーの人たちと同じ所だった。
私たちの方の夕食も豪華だったと思うけれど、
向こうは更に豪華。踊り子たちの踊り付き。
浦東地区は前回行けなかった(行かなかった?)
でも、行けた。
それだけで幸せかもしれない。
ツアー客で、上海、汚くて…と笑っていた人がいたけれど、
私は付き合いで同意はするかもしれないけれど、納得はしない。
確かに汚い。
川とか道にゴミが散乱している。
それは環境面からみると大問題だと思うし、
悪いことだと思うけれど、
私は上海が好きだから、笑う気にはなれない。
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書いた日記はこれだけ。
でも、思い出すと色々あったなあ。
豫園また行けたし、上海雑技というのか魔術団見たし、
竜頭、また食べれたし
栗美味しかったし・・・・・・。
帰りの飛行機で、ビジネスマンとの会話も楽しかった (何故か私だけ離れた場所だったんです。。 隣のほんま怖そうなおっちゃんに、お茶ぶっかけてしまうという ハプニングもありましたが)
当分旅行は行けないだろうけれど、
いつか、また行きたいです。
今、流行している肺炎…っていってしまっていいんだっけ?(SARSですね)
それが早く治まって欲しいです。
2003年05月18日(日)
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