kasisの日記
これまできのうあした


2003年01月14日(火) 一馬は不幸の代名詞(笑)

かッ?!と。

チチが図書館から借りてきた本が傍らにあったので、何気にぱらぱら
めくってみましたところ。
「一馬」の文字が目に入りました。

「どういうキャラかな?」と更にめくってみましたところ。

「父を殺され母を間接的に死に追いやられ(逆だったかも)、
生まれ育った土地家屋までも主人公に奪われた青年」で、
「主人公を(非合法でもいいから)追い詰め破滅させよう」と
しているのでした!!

…一馬だよ、間違いなく(笑)!
キミはここでも不幸なんだね(大笑)!
なんだか「陽ノス・一馬〜現代編〜」のようでございました。
それとも「一馬という名のキャラはこういう設定にしなければならない」
ッちゅう不文律でもあるんでしょうか!

ああ、どなたか「一馬」くんがシアワセな物語を書いて下さいな。
あらゆる「一馬」のために。

※ちなみに。「天国への階段」という結構な厚さの上下巻ものでした。
※さらに。どうでもいいですが、私のイトコの子供は「一馬」と一字
 違いの「かずま」です。不幸にならなきゃいいが…。










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