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■ 若林ケンさんを囲む会。別名魑魅魍魎達の集い。緊急ルポ。
5月2日未明に起きた魔界松本支部「からくり箱ランチキ騒ぎ事件」は、どう書いても書ききれぬほどの異様な盛り上がりをみせた…。
あんなにもいい大人たちたちが、まるで子供のようにふざけ合い、じゃれ合い、楽しみ、みんなでお腹をかかえて笑い合うのは、魔界集会第一弾以来の快挙だ。
さすがケンさん、メイさん、ノリさんの魔界住人パワーは只モノではなかった……。
しかし皆、飽きれるほどに良く飲み、良く食べ、良く騒ぎ、良く歌い、良くハッチャケタものだ……。 あの小箱の中が、閑散としつつある松本の中で、特別な異空間だったことだけは間違いないだろう。よく近所から苦情が来なかった……。
当日、一番乗りをしてくれたのがらっくんで、二番手が確かYっち。 GWの渋滞で、当のケンさんご一行は少し松本入りが遅くなるかもしれないという事だったのだが、案外早く着いたようで、ケンさんたちは早くも3番手のご来店。
サトイモのそぼろあんかけ、馬刺し、白カレイの煮つけと、筍ごはんなどをご用意していることを告げ、しばし呑む前の腹ごしらえをしてもらう。 ここで、白ガレイの煮つけを「白いカレーライスの煮つけ」と勘違いしたノリさんに大爆笑。 (どんな食べ物じゃい!!ww) 食べ物は全て大好評で、良かったナリ…。カレイの煮つけは骨まで奇麗にしゃぶってくれた。
その後、亮子さん、後の順番はもう訳が解らないのだが(笑)、その日に集まったのは、らっくん、Yっち、ケンさん、メイさん、ノリさん、亮子さん、カルロス、ロザリー、タカ、片田舎のペテン師、じょーじんちゃん、あっちゃん、美佐緒、AKIKOさん、ユッコ、コマキ、愛ちゃん、金さん、愛ちゃんのお連れのお嬢さん&アタシと亭主の総勢21名。(収容人数ギリギリ)
少しずつ人数が揃うたび、ケンさんは一人一人と会話を交わしてくださり、一緒に飲んでくださり、フレンドリーに常連たちを盛り上げていってくれ、大カラオケ大会が始まってからはもう、皆席を好き勝手に移動しながらの乱痴気騒ぎに……。
中途参戦のユッコとケンさんのランバダを勝るとも劣らぬセクシーダンス&ユッコと片田舎のペテン師のぐちゃぐちゃランバダ(乱婆惰か?)に、皆大口を開けて抱腹絶倒!!!
アタシが半年以上待ちに待っていた念願のノリさんの(再会)も、やっと聴くことができ、アタシャもうこの世に何の未練も残すことがないほど大満足した。(この世への未練はそこだったんかい!!)
なにしろあの狂乱ぶりは、はたして此処が松本なのか!?と目と耳を疑うくらいの異常な盛り上がりを見せ、卒倒者および気絶者が数人出るのでは?と心配するほどだった。
今回は美佐緒がカウンター内に入り、手伝ってくれていたし、ケンさんや片田舎のペテン師が、移動しながら皆を盛り上げてくれていたので、メイさんやノリさんと会話を交わすチャンスも有り、その中で、メイさんが「ペイトンのお客さんたちもマキュさんの日記を読んでいて、みんな面白いと評判なんですよ」と教えてくれ、物凄く恐れ多いとともに嬉しかった。 そしてメイさんの歌も、前にも増して落ち着けて、大変しみじみと聴くことが出来た。
ノリさんとの「マキュキュ、シャンパーニュデビュー!?」に付いての架空話も、とても面白く、「アタシ、シャンソニエにデビューなんかしても着る服ないもん…」とスネたら、「着物ならあるわよ着物なら売るほどぉ……」と流し眼で言われ、「アタシが着物なんか着たらそんじょそこいらのオカマよりオカマっぽくなっちゃうわよ…」なんて会話のやり取りでゲラゲラ笑えて楽しかった。
アタシも勇気を出して、魂のシャンソン歌手ならぬ「魂の山村カス」マキュキュとしてデビュ〜しようかなぁ……。 アタシがオカマで亭主がオナベみたいなコンビでデビューするのも面白いかもしれない。 家で亭主は良くオカマ言葉を使っているが、まだシャイなので、人前に出ると気取ってるのだ(笑)
やがて宴も佳境に入り、常連たちも沢山歌い、みんなとても楽しんでくれ、もう誰が何を飲んで何を食べて何を歌ったかたなど訳わからないので、お会計は「それぞれが楽しんでくれただけの言い値で…」と言う事にしてもらった。(此処いらが如何にもアタシの店らしい)
ケンさん、メイさん、ノリさん。本当に本当にありがとうございました。 お三方のお陰で、みんなみんな心に残る……と言うか、さぞかし、忘れたくても忘れられない一夜となった事でしょう……。 きっと皆、トラウマに……あ、いや……、あの楽しすぎる宴(祭り)の後の一抹の寂しさに、直ぐにあの夜が恋しくなることでしょう……。 又あれに懲りずに、遊びに来ていただきたいと思います。
途中で、その他、アタシの執刀医でもある(T)他6名。と、昔からの常連(K)他6名の、団体2組、計12名が来たいとのことだったが、残念ながら店に入ることが出来ず、お断りしたくらいだった。(ああ…勿体なや勿体なや!!何で同じ日にまとめて来るねん…)
遊び疲れて魔界の住人たちが巣に帰っていき、皆もてんでんに散ばってゆき、美佐緒は我が家に泊まる予定だったので、3人で大方の片付をして、アタシ達も代行を呼んで我が家に帰りついた。
翌日は、ケンさんご一行と、片田舎のペテン師たちと、皆で旧丸子町までお蕎麦を食べに行った。 そこでも又楽しく美味しいひと時を過ごした。
この続きはまた明日。
2011年05月04日(水)
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