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■ (日記) 明日金蔵が退院できる
昨日動物病院から電話があり、「お待たせしました。金蔵君、もう完治状態になりましたので月曜日に退院なさって良いですよ」と電話があった。 そのこと自体はとても嬉しいし、ずっと心待ちにしていたことなのだが、嬉しさと怖さとでちょっと複雑な気持ちなのだ。
というのも手術代、入院費が一体いくらになっているのだろうか……。というのが一つ。 院長は10万〜40万と言っていたが、10万と40万とでは30万も違う訳で……(涙) それを聞くのは震災後の極貧アタシに取って、死刑判決を待つようなものである。 もし金額を聞いたとして、これからどうやってそのお金を算出していけばいいのか途方に暮れている。 一気に払わなくてもいいとは言われているが、月賦で払うにしても今迄さえ足りなかったくらいなのになぁ…。
もう一つの理由は、金蔵が我が家に来て以来、ずっとアタシの部屋とパソコン部屋に引きこもり、金蔵を寄せ付けず、毛嫌いしていたミュウー婆さんが、ようやく最近居間(金蔵の本拠地)にも入ってくるようになり、金蔵がいないことで自由気ままに伸び伸びとしはじめたのだが、金蔵が帰ってくれば又一人(一匹か)蚊帳の外状態になってしまうのがちょっとかわいそうな気もするのだ。
でも、これに至ってはミュウー婆さんが変にイジケ虫でプライドが高すぎ(誰に似たんだ!!ったくぅ…)、ひがみっぽい猫な訳で、金蔵はミュウー婆さんと仲良くしたいのに、一方的に嫌っているからいけない訳で…、いわば自業自得ゆえの孤独なのだからいた仕方がない…。 なんでミュウーは飼い主に似て愛情深くならないのだろうか……。 もう年寄りなんだからそろそろ折れて仲良くしてくれればいいものを……。
ところでミュウー婆さん、マイミクのシュウーちゃんがプレゼントしてくれたレンジで温める湯たんぽが超お気に入りで、いつもそれの上で極楽〜って顔して眠っている。 きっと金蔵もその湯たんぽの虜になることだろう…。 灯油代をケチらなければならぬ我が家に大変ありがたいプレゼントだった。
でも、やはり嬉しい。明日は早く金蔵を迎えに行こう。 金蔵は我が家のムードメーカーだもの。 あの子がいると家全体が笑いにあふれる。 どうか医療費が思ったよりも安く済むよう、ミュウー婆さんが金蔵を受け入れてくれるよう、みなさんも願ってくださいな…。
2011年03月27日(日)
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