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■ (日記) 昨夜のお客はリボンのみ。
(注)今日はこのユラユラパソコン、今まで6回落ち。 きわめて不調なので最後まで書けるかどうかわからないけど、とりあえず書きたい事があるので手っ取り早く書き始めてみる。 誤字脱字誤変換は夜店で直しますので、取りあえずは想像しながら読んでください。
昔からの知り合いなれど、ずっと疎遠になっていた「リボンちゃん」 彼女はアタシの仲良し友人の叔母で、エポックの頃は良く店に通ってくれていた。 見た目も容姿もとてもインパクトが強烈で、彼女は今松本市内の有名クラブ「おばたりあんクラブ」と言う店に勤めている。
アタシは今までちょっと彼女を敬遠していたところもあり、君子危うきに近寄らず的に距離を置いていたのだが、昨日のリボンちゃんはちょっと違っていた。 彼女はとても健気で正直で努力家で、バイタリティーに溢れているのだ…と30年ほど抱いてきた思い込みが昨夜一晩で7割がた変わった。(3割は残っているがww)
彼女と思わぬ再会をしたのはつい先日のこと。 7周年サプライズの仕掛け役だった(A)が先日来た時、なんと、からくり箱をチョット抜け出し「ちょっと、そそられているおばたりあんクラブって店に行って来るわ」と言うではないか…。 そこでリボンのことを思い出して話した訳だ。 そしたらなんと(A)がリボンちゃん付きで帰ってきた。(笑)
そしてその時にリボンが(A)に借りたらしい上着と、御礼の手紙と、御礼のくつしたを持って、おまけにアタシに花を持って昨日来たと言うわけだ。
彼女は(A)とアタシの事をどんな関係かと聞き、教えるついでに、7周年サプライズのことを話し、アタシの日記、ケンさんの日記、(A)の日記を交互に見せて、ケンさんの歌を聴かせながら、事の成り行きを説明してたら、突如リボンが泣き出し、「良いね良いね、マキちゃんの人生は素晴らしい人生だね。こんなにたくさんの温かい人達に囲まれていて・・・」と嗚咽するではないか…。
それからリボンとアタシの長い長い対話が始まり、昨日は語り処からくり箱の本領を発揮できた。
リボンは本当にドラマに出てくる主人公のような類まれな人物である。 でも、彼女はなんて人間っポイのだろうか・・・・・・。 アタシは昔からアタシよりも6こも7こも年上のリボンを呼び捨てにしてるし、リボンの悪いところなんかもズバズバ指摘しているのだが、この人をどこか憎めないでいた。 昨日などは抱きしめたくなったほど愛しく感じた。
彼女はとても優しい人間なのだ…。 そして正直な人間なのだ…。 アタシにどこかが似てる…、アタシと同じだ…。 そう感じたら一気に愛着が沸いて来た。
彼女はこれからお客さんを連れてからくり箱に通うと言う。 「マキちゃんに会わせたい人がいっぱい居るんだ。」らしい。 (彼女は7こも8こも年下のアタシをちゃん付けで呼ぶ)
彼女は4500円のところ持ち合わせが足りなかったらしく2000円払って「明日また持ってくるからね」と舌を出して帰っていった。ww リボンらしい・・・・・・。(笑)
でも、もう一言
「私今日来て本当に良かった」 しみじみとそう言っていた。
2011年03月23日(水)
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