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■ (日記) 松本で深夜単独地震2回
とは言っても震度2と震度1ですが、アタシは昨夜寒かったので洋服とコートを着たまま寝ました。 最近毎日目が覚める度「あぁ今日は生きて目覚められた・・・・・・」そんな気持ちになります。 民家に温泉が湧き出たり、単独地震があれば、この地の奥深くででも何かが起こっているのは確実だと思います。
今朝は凍りつくような寒さ・・・。 そしてどんよりと不気味色な空。
昨日は息子はやはり来るのをたじろいだみたいなので、圭と色々な話をした。 従姉妹の話、外の従兄妹達の話、伯父や伯母の話、亡き従姉妹とその元夫の話、自分の母や父の話、昔あった出来事・・・などなど、ダウアーを交えていろんな話をした。
先日たった一人生き残っている一世代上の叔母から電話が来た。 長野県栄村で大きな地震があった翌日だ。 「あんた、大丈夫だったの?」 あぁ・・・、アタシの事もちゃんと気にかけてくれているのだ・・・・その事がとても嬉しかった。
日ごろカツカツの生活をしていると、もちろん東京までなど行けないし、電話するのも電話代の事などを考え、親類や何かとの接触も自然に薄れる。 でも、叔母からも心配してくれた電話があり、従姉妹の息子も顔を出してくれ、アタシは親類との縁がまだまだ健在なんだ・・・。ととても嬉しく思った。
昨日圭は10時間近くかけてくれあっちゃんがくれたノートパソコンにデータ移動やら何やらをしてくれ、パソコンを完璧に使えるように(使いやすいように)してくれた。
スイスイ大画面で動くyou_Tubeで、ケンさんの入場シーンを見た。
色々な事を振り返ってみて、アタシはやはり、とてもとても幸せな人間だ・・・・・・。 しみじみそう感じた。
いつ何があっても悔いの無い様に生きる・・・。 ケンさんの歌じゃないけど、アタシはこの先も一日一日を味わいながら楽しみながら慈しみながら生きたいな。
皆、本当にありがとう。 やはりアタシの人生縮図は人々によってに生かされるというシナリオなんだろうなぁ・・・・・・。
本当に感謝感謝です。
お待たせしました。あきらちゃんの松本場末物語 その3でござんす。(笑えます)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1690801775&owner_id=3484372
2011年03月17日(木)
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