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■ (日記) 明暗が分かれてくる時期。
日に日に亡くなられた方の人数が増える事をニュースで知るたび、本当にあの中で助かった人たちは奇跡だったんだなぁ・・・と思うようになってきた。 マイミクさんのご家族が地震に巻き込まれた事を知り、しかもかなり損傷が大きかった場所なので、何度か彼のページは覗いてはいたのだが、今日、全員無事だったと知り、ホッと胸をなでおろした。
良かった良かった。 本当に連絡が取れない間のお身内の気持ちは、どれほどのものかの察しはつくもの・・・。 やっと彼の心に希望の陽がさした事だろう。
助かった人に喜ぶ人、亡くなられた方に哀しむ人。 どんどん明暗が分かれていく事が、傍から見ていて嬉しくもあり、辛くもある。
改めて亡くなられた人や、大切なものをなくされた方々のご冥福をお祈りしたたい。
しかし、この地震がきっかけで救われる人も居る事だろう。 今まで全く売れなかった物が売れ出したり、潰れかけていた会社が再建できるきっかけになってくれるだろう事も複雑ながらも又事実。
終戦後の日本のように、国民皆の新たな意識や意欲や希望の源になってくれるかもしれない。
今回の地震は、史上最悪の惨事だったけど、せめて自分さえ良ければそれで良いのだというような日本になりつつあったこの国への天からの戒めとして受け取り、この事をきっかけにみんなの気持ちが一つになって、少しでも多くの人々が、人の事を尊重しあい、励ましあい、助け合い、協力し合って、日本そのものが生き直しをすようなきっかけになれる良いチャンスなのかもしれないとも思う。 せめてそのような意識に変えていかないと、亡くなられた人々も浮かばれないと思う。
2011年03月15日(火)
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