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■ (日記) 3月一杯までさよなら営業ができるようになりました。
からくり箱の家主から今日電話があり、「ママさぁ・・・、今まで頑張ってきたのに、あまりにママがかわいそうでさぁ・・・、オレ切なくてさ・・・・・・。電気代オレが立て替えて電気つなげておくから、店やらなくても2か月分はただ家賃が掛かっちゃう訳だし、閉めておくのはもったいないし、長年通ってくれたお客さんたちも結構な人数居るんだから、突然やめたんじゃ申し訳ないでしょうに・・・・・・。辞めるなら辞めるでもう構わないから、せめて家賃が掛かる3月一杯までやって、お客さんたちとお別れをしたらどうだい」と言ってくれたではないか・・・・・・。
家賃遅れたりしていたのに、こんな優しい家主はであった事がない。
このオーナーは私にずっと店をやり続けてもらいたがってくれていた人で、今回の事態をとても残念がってくれていたのだ。 どうしても私に、家賃のかかる二ヶ月間は店をやっていろと身銭を切ってまで言ってくれた。
なので家主の温情とご厚意に甘え、明日、電気をつないでもらって、3月一杯までせめて夜だけでも店を開けて、今まで来てくれた人達と思い出を語り合ってちゃんとお別れをさせてもらえるようになりました。 3月末まで、さよなら営業をする事ができる事になりましたので、取り急ぎご報告をします。
どうかあの店を愛してくれていた人たちは、最後の一月半、名残を惜しみに顔を出していただけたら幸いです。
食べ物などは予約がない限り、あまり凝ったものは作れませんが、さよなら営業は明日からはじめ、3月末までやらせていただきます。 休みは今まで通り、毎週日曜と、第三月曜日です。 昼の営業はもうしません。 夜は7時〜お客さんが居るまでやります。
どうか一人でも多くの方に足をお運びいただけますように。
2011年02月11日(金)
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