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■ (日記) アタシの日記の感想文が届いた。
アタシの日記読者の中に大変嬉しい奇特なお方が居る。 ひょんな事から読み始めたらしいアタシの駄文日記をケッコウ気に入ってくださったようで、な、な、な、なんと、2006年から今年までの過去5年分もの日記を、一つ一つ遡って漏らさず読んでくださったそうだ。 金欠過ぎてネットが止まったり、凹み過ぎた時以外は、物書き願望修行のためにと、ほぼ毎日のように書いてきたので、その数や膨大である。 しかもその方はアタシより年上であり、頭もよく、しかも過去は物を書く仕事にも携わっていた方なので、そのような方にアタシの日記が面白いと言われる事は、もうそれだけで天にも昇る気持ちだ。
アタシは自分の書いた過去日記は、言葉は大変悪いがウンチみたいなものなので(汗)なるべくなら振り向きたくも無いのだが、誤字脱字誤変換だらけのその駄文群を修正もせずそのまま残し続けているのは、たまに自分の文章力や表現力が上がったかどうかチェックするために残してあるので、一つ一つ読み直そうなどと言う勇気と根性はとてもじゃないが、ない。
その方が中間感想文を送ってくれた。 あまりに嬉しいので日記に書いても良いですか? と聞いたら、「良いですよ〜」と快く了解してくれたので感想文を転載させていただきます。
以下その方の感想文です。(仮名 白ネコさん)
ご無沙汰しております。日々の日記は読んでますよ。 それにつけても、寒くなりましたねぇ。 松本って、根雪になるのはいつ頃なんですか?
ところで、ようやく、2006年から最近までの、 マキュキュさんの日記を読み終えました。
いやぁ、ほんと、波瀾万丈ですね。 「波瀾万丈」って言葉だけでは表せないほどに、 いろんな体験がマキュキュさんの身にはふりかかってきたのですね。
で、総体的には、その体験から逃げるでもなく、 かと云って決定的にめげるでもなく、 ちゃんと正面から対峙してるんだから、 自分自身に即しても、励まされるエピソードばかり。
圧倒的な勢いで読まされてしまう内容でした。 もちろん、こんなにも、 色んな体験をさせられてしまうマキュキュさんって、 客観的に見ればちょっと気の毒かなとも想いました。
勝手にこんな感想を持ってしまうのは、 マキュキュさんにとってはご迷惑なことなんでしょうが、、、、。
で、読んだ様々なエピソードの中で、 最も印象的なのは、偽シナリオライターの顛末。 面白いと言ったら失礼かと想いますが、 まず。こんな経験は、誰もが共有出来ないですよね。 当然、私に即しても、あり得ないことです。
まぁ、このエピソードは、日記というカタチのエッセーではなく、 まるで、一編の小説のような印象を持ってしまいました。
それから、数々の猫物語は、マキュキュさんの、 慈しみに満ちた心根を素直に表現してるんだなぁと思いましたよ。 ただ単に、よく有る「ペット自慢」には堕さない、 リアリティを感じさせてくれる面白さがありましたよ。
まぁ、これから、2005年以前の日記も読みます。 また、感想を送らさせていただきます。 もちろん、進行形の日記も読みますよ。
以上。
シロ猫さん、ありがとうございます。 これからも人様が愉しんでくれるような日記を書き続けたいと思います。(o^―^o)
2010年12月22日(水)
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