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■ 【愛猫日記】 金蔵無事にご帰宅
今朝、病院が開くと共に金蔵のお迎えに・・・・・・。
やはり、昨日の死にそうなくらいの元気の無さは、見知らぬ場所に閉じ込められた事への恐怖感や不安感や不信感からの凹みだったようだ。 金蔵の演技力は抜群だなぁ・・・。アニマルタレントになれそうだ。
昨日のシュン加減とは打って変わり、家に帰った途端、水をガブガブ飲み、餌をバクバク食べ、金蔵を出迎えたいがために有給休暇を取った亭主にお愛想でスリスリし、金蔵専用のいつもの椅子に座ってご機嫌な様子。 元気度も今のところ100%なので、後は餌の調整で膀胱にある石が小さくなって溶けてくれるのを願うばかり。
あぁ・・・コレで一安心だ。 皆様、長い事ご心配をおかけしました。
昨日は大先生に散々お世話になったので「気持ちばかりの差し入れですが、ウチの店のランチで一番人気のスープカレーを出前させていただきましたので、奥様と一緒に夜食ででも味見してください」と短い手紙を添えてスープカレーを2人前、(ケチだけど、スタッフ総勢13人の大病院なので・・・全員分はムリ・・・[m:78])お持ちしたのだ。
今日も大先生は「ご馳走様。あのカレー、ウマかったなぁ〜♪」から始まり、色々な話をしてくれた。
「大学の頃受けたセミナーに素敵な先生が居てさぁ・・・」などとよそを向きながら突如話し出すので、看護師さんかなにかに話しかけているのかと思うと、どうもアタシにらしい・・・。 そしていつも話し出すと止まらなくなり、最初は金蔵を抑えている看護師さん達も聞くともなく聞きながら相槌などを打っているのだが、そのうち皆(又始まっちゃったよ・・・・・・。先生、口は動かさなくて良いから手を動かしてくださいよ・・・・・・患者さん他にも大勢待ってるんだから・・・・・・[m:60])というような顔つきになってくる。 アタシはいつもソレが可笑しくて、ニタニタしながら話を聞いている。 嬉しいやら申し訳ないやらなのだ・・・。 スタッフや患者さんたちに申し訳ないので乗せてはいけないと思いつつも、そこは商売がら多少は聞き上手な訳だし、乗せたがり屋なアタシだし、先生の話はとても楽しく色々な勉強になるのだ・・・・・・。 なんか、アタシは特に話し易いみたいで、必ず待ってましたとばかり人間談義やラーメン談義やはたまた競馬談義などで話が盛り上がってしまうのだ。 でも、人生の師匠にしたいくらいに素敵な考えを沢山持った人なので、アタシャ先生が話し出してくれるととても楽しく嬉しい。
「店はどこなの? 女房が店の場所聞いといてくれってさ」というので「前に名刺渡したじゃないですかぁ・・・」といったら「そうだっけ・・・。無くしちゃったかもしれないからごめん、もう一枚頂戴」だって。
やった!! よほどスープカレーを気に入ってくれたらしい。もしかしたらお客さんになってくれるやも・・・。
そんな訳で今回は金蔵の病気のお陰で(?[m:78])とても素晴らしい先生と仲良くなれたことが大きな不幸中の幸いだったのかもしれない。
2010年11月26日(金)
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