 |
 |
■■■
■■
■ (日記) 肘の痛みは大分減ってきた。
さすがバンテリンとロキソニンの調合合体!! 一晩ぐっすり眠ったらまだ少しは痛いのだけれど、かなり肘の痛みが治っている。 ロザリーがタイムリーにロキソニンの湿布をくれて助かったナリ・・・。 コレで今日無理さえしなければ、完全に痛みが消えてくれそうだ。
何せ昨日は仕込みの時点から左肘が痛み出し、(?)と思っていたのだが、ランチ時はあれよあれよと言う間に一気にお客さんが押し寄せたので(そもそもランチってそういうものよね・・・)痛さを感じてる余裕も無く右往左往でこなしたのだけれど、家に帰ったらトイレでパンツを脱ぐのも、トイレットペーパーを引っ張るのも片手しか使えず、目の前のコップを左手で取る事さえ出来なくなっていた。
何もしてない時にさえズキンズキンと脈打ってるし、モッコリ腫れては来るし、全く左手を動かせないので夜は店を休み、亭主が帰ってきてからは夕食の仕度もしてもらって「はい、マキュキュ、あ〜〜〜〜ん」と食べさせてもら・・・・・・(イクラナンデモ コレハナカッタワ・・・) ともかく、明日はどうなる事かと心配してたんだけど、おかげさまで今日あまり無理をしなければもう痛みは完全に消えていきそうだ。 なにせ、猫達は仕方ないけど、アタシたちは今、病院にもいけない状況なので。
アタシたち夫婦は普段からとても仲が良いのだけれど、こういう風に具合が悪い時は一層そのありがたみや必要性が身にしみて解る。 もうお互いに体のあちこちがボロボロな身体障害者のようなもので、二人で一人前みたいな割れ鍋に綴じ蓋夫妻なのだ。 なのでもう互いの存在が杖みたいなものなので、無くてはならない存在である。 これからどうかもよろしく面倒看ておくんなはれや・・・・・・(^^;
しかし、年を取ると絵に描いたみたいに間接の近くに炎症が出ることが多くなるよなぁ・・・・・・。 気はいつまでも若いつもりなので、あまり認めたくはなかったけれど、こうも肘や膝や腰や首にしょっちゅう痛みが出てくると、認めざるを得ないなぁ・・・・・・。
・・・と、ここまで書いたら隣の部屋でバリバリバリッ!!!と言う物凄い音が!!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何事かとすっ飛んでいったら、金蔵がカーテンによじ登ってて、カーテンの上部が大きくUの字に。
あぁぁあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カーテンのところどころに爪あともクッキリ・・・・・・・・・・・・・
金の蔵が建つほどお金が貯まるようにとアンタを金蔵と名付けたのにぃ・・・・・・・・・。 肘が痛くて直せない状態なのにぃ・・・・・・・・・・。
し〜らないぞ、しらないぞ、父ちゃんに叱られる〜
病気なら病気らしく頼むからおとなしくしててよ・・・・・・
2010年10月27日(水)
|
|
 |