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■ (日記) 最近思うこと
人間関係で悩む人がかなり多いみたいだけど、アタシは子供時代からあまり人間関係の悩みは無かったなぁ・・・・・・。 だって、人間知り合ったら全部お友達・・・なんて事は絶対にあり得ない訳で・・・・・・。 合わなくなる人は付き合って行く中で、いずれかは魂の奥で違和感(ズレ)を感じるようになり、所詮いつかは離れていくものだと思っている。 又全然それで良いと思っている。
その人の事が本当に好きで、その人との別れが本当に辛いなら、きっと自分の方が悪かったのだろうと反省してみれば良いと思う。 でも、よくよく考えてみたら、自分が折れて、自分の考えを変えてまでその人と繋がっていたいかとジックリ考えると、別段そうでもない人が離れて行ってくれるような上手い仕組みになっているような気がするのだ。 なので、アタシは来るもの拒まず去るもの追わずの体制をずっと守ってきた。
何かで揉めたり喧嘩して一時期離れたりしても、自分がその人に対して真心と誠意をもって付き合った人で、自分に取ってみても必要な人は、たとえ遠回りをしても必ず戻ってくる。 自分にはもうあまり必要じゃなくても、相手に取ってアタシが必要な場合も、必ず後々何がしかの連絡は来る。 そして連絡が来ればアタシはソレはそれで嬉しいので、当時に何があったとしても拒絶はしないようにしている。 何ヶ月も経って戻ってくる人もいれば、何年も経ってから「やはりあの時はわたしの思い違いだった」と、コンタクトを取ってくる人もいる。 そうでなく行きっぱなしの人は、所詮自分にも相手にも必要のなかった人間関係だったのだと思ってサッサと諦めた方が良い。
人間年を重ねるごとに、自分の周りを取り囲む人間をじっと見回してみると良い。 昔より人間レベルの下がった人達が周りを取り囲んでいるようなら、きっと自分の考え方や生き方のレベルも下がった証拠だと思うし、尊敬できるステキな人が増えているなら自分の人間レベルも上がってきた証拠だ。 そうやって徐々にホンモノの人間関係を築き上げていけたら理想な訳なので、人と揉めても、人に去られても、それほど気にする事はないと思う。 「精一杯、ちゃんと付き合ったのだから良いじゃないか」と思えれば良いだけのことだ。
それに、自分が本当に成長したくて自分自身を本気で大きく変えたい時は、周りが全部居なくなるくらいの覚悟も必要なのだと書いてある本もかなり多い。 今アタシの周りに居てくれる人たちは、何年経っても、アタシが貧乏だろうと、どうあろうと居続けてくれた人ばかりだ。 そして温かく魅力的でステキな人が多い。 それはとても嬉しく、本当にありがたいことだと思う。
2010年07月03日(土)
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