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■ (日記) 私に名言&興味深い胎内記憶。
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今日の名言
言えるなら言って「愛してない」と。それを聞いたらマキュキュはあなたの人生から出て行くわ。
マキュキュ
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今日の名言は、中々ステキでイミ深い・・・・・・。 なぜ今日の今日、この名言が出てきたのかは解らないけど、アタシは人に寄り添うのも、人から離れるのも、相手に自分の必要性がなくなったと感じ取れればサッとその場を立ち去る潔さだけはずっと持って生きてきたつもりだ。 つい先日もソレを感じたばかりなので、やはり今日の名言も正にタイムリーヒットだ。 来るもの拒まず去る者追わずがアタシの格言&ポリシーだし・・・。
サテサテ・・・。 前回の日記のつづきはまた改めて書くとして・・・。昨日はとても素晴らしい雑誌(?)の切り抜き記事を読んだ。 スピリチャルな事が大好きな代行の社長が昨夜、「ママが好きそうな事が載ってたから是非読ませてあげようと思って切り抜いといたんだよ」と、渡してくれたのだ。 アタシもスピリチャルな事は大好きで、そんな切抜きをアタシの為にワザワザ持って来てくれるような友人にたくさん恵まれていると言う事が何より嬉しい。
ソレは横浜市の池川クリニックという産婦人科の医師、池川明院長の研究記事らしく、摩訶不思議な子供たちの胎内記憶を特集したものだった。
2〜3歳までには実に3割近くもの子供に、この胎内記憶なり受精前の記憶が有るらしく、お母さんのお腹に居た時の記憶やエピソードなどを突如話すことがあるらしい。 3歳を過ぎた頃からその記憶は徐々に薄れると言うが、大人になってもごく稀に残っている人もいるらしい。
母親本人が忘れていた妊娠中の出来事や、母親が発した言葉、父が発した言葉などを、後に喋れるようになった子供から聞かされ、その真実性に驚かされると言う出来事があまりに多いので、研究に至ったらしい。
逆子の赤ちゃんが3歳になり「蛇のようなヒモが邪魔で苦しくて、僕はそのヒモをよけたんだ。そうしたらお腹にナイフが刺さって僕はひっぱりだされちゃった」とか、帝王切開だなど知る由もない子が突如話したり、胎教の為に聞かせていた、今はもう聴く事もなくなった音楽を突然口ずさんだりとか、不思議な話しがたくさん載っている。
アタシがもっと興味深かったのは、胎内記憶の方ではなく、受精前の子供の記憶にたくさんの共通点や真実味があると言う事だった。
その記述によると、大まかに言えば、胎児たちは雲の上で羽を持ち、神様のような優しく大きな人に見守られながら穏やかに暮らしているのだそうだ。 そして長い間順番を待ち、自分の順番が来ると空から自分の母親・父親になる人を探し、自分で選ぶらしい。
「あの人がニコニコ笑ってて優しそうだから、あの人の子供になりたいです」 「あの人たちが面白いから、あの人たちの子供になりたいです」
「あの人が綺麗だからあの人の子供になりたいです」
「あの人はピアノが上手だから前になれなかったピアニストになる為にあそこに生まれたいなぁ・・・」
時には・・・・・・。
「あの人は泣いてばかりいるから僕が行って慰めてあげたいです」
「あの人はいつも怒ってばかりいるから私が行って笑わせてあげたいです」
「僕は病人として生まれて、あのバラバラな家族を一つに纏めてみたいです」
「あの人の家庭がギクシャクしているから、和を持たせる為にあそこに行こう!」
と、あえて苦境に飛び降りる子や、中には虐待をされるのを承知で下りる子さえも居るそうだ。
そうすると神様はどんな親を選んでも決してダメ出しはしないそうで、「OK! じゃぁ、自分で選んだのだから、そこに行って、何かを掴んでおいで」と送り出し、その母親のお腹に宿るため、光となって個々に飛んでいくそうである。
もうアタシはこの時点で読んでて涙が止まらず、やはり子供は神様や天使の化身であって、何かで親を救ったり気付かせる為に下りて来てくれるものなんだ・・・と言う思いで一杯になった。
順風満帆では面白くなく、あえて苦境や逆境を選んで生まれたがる子供はかなり多いそうで、皆どの子も自分の人生の設計図や理想や遣り甲斐を求めて生まれてくると言う。 そんな事を繰り返しながら何度か肉体を脱ぎ捨て、やがて魂が透明に磨かれるのを待つ為に人間が存在する・・・・・・。
以前もこんな事を書いた本をいくどか読んだが、アタシもそう思ってきた。 やはり、子供が親を選んで自らの意思で下りてくるんだ・・・。と言う確信が持てた気がする。
「子供は親を選べないからね!」などと減らず口を叩いてる誰かさん。 よくお聞き。 ちゃんと子供が親を選んで生まれて来るのだよ。 ざまぁミソラシド!!だ。
アタシは平凡ではつまらなく、人生をグチャグチャに面白くしたいため、あえて苦境を選び、ソレを叶えてくれそうなあの母の胎内に宿ったのかも知れないなぁ・・・・・・。
先ずは目的は十二分に果たした事になる。 サテ・・・コレからどうするかだ・・・・・・。
2010年04月14日(水)
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