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■ (日記) 「食堂かたつむり」は大人の為の最高のファンタジー
今日の名言を見てから日記を書こうと思ったが、名言が開かない。 なじぇ!?
ま、いいか・・・・・・。
日・月(第三月曜日)と店が連休だったので・・・、又、亭主も丁度二日間連休だったので、普段すれ違いのロミジュリ夫婦は、この時とばかり一緒の時間を共有しているので、アタシがミクシィにかまけていると「何ほっとくわきゅ?」(何で放置なの?)とブータレルので、時々携帯でミクシィをチラ見はしていたのだが、レスなど大幅に遅れてしまい申し訳なかったです。
亭主のお守も楽じゃない・・・。ヤレヤレ・・・。
冗談はさておき、日曜日じょーじんちゃんお勧めの「食堂かたつむり」を夫と観て来た。 実に映画館など10年以上ぶり。
しかし、日本の映画もユニークで中々洒落てきたんだなぁ・・・と、すっごく嬉しくなる良い映画だった。
http://katatsumuri-movie.jp/
導入部分がアニメのようなので(コレがじょーじんちゃんお勧め映画かい!? この先一体どうなるんじゃい・・・)と、ため息混じりに懸念したが、この映画は、シニカルな大人も、少々ひねくれものの大人も、皆充分に楽しめる、笑えて泣かせるファンタジー映画だった。
出演スタッフは、どの役も、この人だからこそこの味が出せると言うハマリ役ばかりで、ミスキャストがまったく無い映画と言うのは珍しい。 主役の倫子役の柴咲コウはモチロンの事、そのオッカァのルリ子役の余貴美子が、大好きな女優って事も有るのだろうが、アタシが思うに、何とも群を抜いて良かった。
特にルリ子がまるで受け付けもしなかったヌカ漬けを食べながら感動して涙を堪えるシーンは「演技最高に上手いなぁ・・・」と感心させられた。
良くあるじゃん? 物事に感動して泣きそうになったりする時、両耳から喉に掛けての筋肉がキュインと痛いような詰まるような何とも言えないアノ特有な間隔・・・。 その感覚が見事に演じられていて、アタシャあのシーンが一際心に残ったなぁ・・・・・・。
エルメス(ルリ子が溺愛しているペットの豚)が母娘を乗せて空飛ぶシーンなどは、思わず涙がバラバラ出てきて、悔しいながらも大泣きさせられてしまうし・・・・・・。
ともかく、想像以上の大変素晴らしい映画でした。 観客も年配のご夫婦などが多く、それも良い事だなぁ〜と、ニコニコしてました。
息子には是非観に行って欲しいなぁ・・・・・・。 そうすればアタシの母心も解るってもんよ・・・・・・。
じょーじんちゃん、早く店に来てね〜。 この映画を語り合いながら飲みましょう。
2010年02月16日(火)
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