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■ (日記) いよいよ超メガ級のシンクロニシティーが起きた!!
シンクロニシティー大好き人間のアタシ・・・。 いつもチョットしたシンクロニシティーでも、少し大き目なシンクロニシティーでも、起こるたびに不思議がり、喜び、それを愉しみ、人には「単なる偶然よ」等と言われても平ちゃらで日記に書きとめては一人でニタリとホクソ笑んできた。 そんなアタシにとうとう有り得ないような超メガ級のシンクロニシティーが起きたのだ!! その予兆を持ってきてくれたのが、どうもあの魔女(魔男と言うのか?)のような気がしてならないのだ。
今月5日、車で全国を飛び回りながらの移動芸人であるオカマちゃんのメグミちゃんが歌謡ショーの営業に来た時、正直そのショーの当日まで、生きていられるか生きていられないかの瀬戸際くらいまで追い込まれていたのだ。 その事を「めぐみちゃんは大好きなのでやりたいのは山々なんだけど、実はその日まで店が持つかどうかも解らないのよ・・・」と正直に話したら「ママの所は毎年やってもらってるんだし赤字になったらギャラお負けするわよ」と言ってくれ「この店は絶対に大丈夫だから!!あんなに良い常連さんがたくさん居てあんなにアットホームで温かな店なんだから」と明るく慰めてくれたのだ。 「うん、わかった。それじゃまた皆に声掛けてみるね」と約束を交わし、先週5日の日記に至った訳である・・・・・・。
しかし心の中は重く、「イヨイヨ夜逃げ・・・」の7文字が渦を巻き、ハァ〜とため息を吐きながらミクシイもそろそろ閉鎖する意向を書かなきゃなぁ・・・と思った時、ふと入会しているコミュニティを見ると、一人からの書き込みが・・・・・・。
以前、アタシの母校である小学校と中学校の(エスカレーと式)コミュを見付けたのでずっと前から入会していたのだが、アタシ等のような年代の書き込みは皆無で、殆ど利用している人は若い人ばかりだった。 でも何となく懐かしくなり、「1955年産まれの卒業生は居ませんか?あまりに懐かしいので書き込ませていただきました」 と、今年の6月ごろたった二行の呼びかけをしたまま、何の反応も無いので忘れていたのだ。
おや!?と思い、コミュに入ってみると一人の女性から「私の父がマキュキュさんと同じ位の年代なのでもしかしたら同級生かも知れません」と言うような書き込みが有ったのだ。(彼女自身その学校の卒業生だそうなのだが) それに返信し、彼女とやり取りをする中で、彼女の父が田辺満と言う名前と知り、中学の卒業アルバムを引っ張り出して確認したら、本当に彼女の父とは同級生で、しかも小学校は一クラスしかなかったので一緒だったと言う事が解ったのだ。 彼とは中学になりクラスが別れたが、小学校では正真正銘の同級生。
翌日彼女から「もっと色々なお話をしたいので・・・」と、マイミク申請があり、喜んでお受けし、彼女が伝言板のような役目を引き受けてくれ、彼女を介しながらお父さんとアタシと彼女との3人の対話が始まった。 色々な同級生や先生達の名前が飛び交い、互いの当時のあだ名なんかも覚えていて、もう一気にタイムスリップをしたように気分は中学生。
そんな対話の中でアタシが物書き志望者なのだと告げると、な、な、な、な、な、何と、その田辺君こそ、グッドラック・ヒーロー・エンジン・ソムリエ等、スマップのメンバーが主演を勤めるほどの超ヒットドラマを書いた脚本家ではないか!!! そして昔ミリオンヒットで大流行し、今でもアタシの好きな曲ベスト5にも入っているクリエーションの「ロンリーハート」も彼のプロデュースによる物のようだ。
書き込みをくれたお嬢様である彼女も、超物凄い人物だったのだ。 そして彼等は人を喜ばせたり楽しませることこそに生き甲斐を感じている、本物のセレブ中のセレブではないですか・・・・・・。 その後、アドレスや電話番号を教え合い、彼と直にメールのやり取りが始まったわけだ。
アタシャ鳥肌が立ち、冷や汗が出、腰が抜けるほどビックラコイて、同じ同級生で業界のトップクラスに居る人たちと、底辺も底辺で片手一つでかろうじてぶらさがってるアタシの再会を、ハテ? 喜ぶべきか歎くべきかと複雑な心境だったのだ。 あまりに気が遠くなるほどの世界と生き様の違い。まるで乞食王子の映画そのもののようだ。
しかし彼等はとても優しく、温かく、何とこんなアタシが書いた物を見に来てくれ、プロデュースしてくれると言うではないですか・・・・・・。
有り得ない・・・・・・、絶対に有り得ない・・・・・・。 コレは余りの貧しさに気が触れ掛けたアタシの幻覚なのだ!! そう自分に言い聞かせ、ホッペタをつねってみたら、本当に痛かった・・・。 どうも夢ではないみたいだ・・・・・・。
超貧乏物書き志望者のアタシと、超人気売れっ子作家の同級生との再会劇は、正にそれ自体がドラマとしか言いようもなく、電車賃も無いアタシは東京に行く事もできぬので、彼が今月末辺り、アタシに会いに松本に来てくれることになった。 今度は彼が来てくれるまでの生活費を何とか稼がないと・・・。(トホホ・・・)
極貧の中、物書きになる夢を諦めず、8年間ずっと書き続けていたアタシに、ようやく超最大級のチャンスが訪れた。 この再会は、ぐうたら神がいよいよ遇宝神に変身する前触れかも知れない。いや、そう固く信じよう。
そんな訳で、アタシャ再三命拾いしたらしく、夢と希望が一気に膨らみ、また改めて生き直さなきゃならなくなったようだ・・・・・・。
彼等から日記への掲載の許可を頂いたので、やっと今日の日記に至った。
たかちん、お待たせしてゴメンね。(笑)
明日はそんな奇跡を運んできたと思われし、佐藤メグミちゃんの歌謡ショーである。 彼女の顔を見たらアタシはきっと大泣きするかもしれない・・・・・・。 はやり彼女は幸せを運ぶ使者だったのだろう・・・。 いや、今までの辛かったり嬉しかったりの日々や出来事、出会うもの全てが、やはりこんな日を迎える為に用意されていたような気もする。
最近眠るのが怖くて仕方ない。 目が覚める度、ああ、やはり夢だったのか・・・と思うような気がするのだ。
2009年11月12日(木)
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