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■ (日記) 第六感は磨けば磨くほど研ぎ澄まされるらしい。
チョイ昔、シックスセンスと言う映画が話題になり、映画館で観たかったのだが見逃して残念だと思っていた。 アタシャあの手の神秘映画が大好きなのだ。
半年ほど経って、とある近所の超満員の蕎麦屋で夫婦で蕎麦を啜っていたら、蕎麦屋のTVで「シックスセンスTV初公開!!」と言う宣伝を見て、アタシャ思わず大声で「嬉しい!セックスシンスやるってさ! ビデオに撮っといてよ」と、真昼間から滑りに滑って大恥をかいた経験が有る。 「シックスセンスでしょうが・・・・・・恥かしい・・・(ーー;)」ボソッと、夫に諭された途端、他の客たちから大笑いが漏れた。
第六感は元々強く働く人も居るらしいし、全く鈍感な人も居る訳で・・・、しかし鍛えようによってはどんどん研ぎ澄まされていくようだ。
アタシは子供の頃から割と強い方みたいで、不思議なシンクロイニシティが良く起きたり、地震の予感が過ぎると本当にどこかで大きな地震が有ったりした。 人に対してはこの第六感が殊更良く働いてくれる。 アタシは人懐っこい方だし、客商売なので、よほどじゃない限りどんな人でも一応は受け入れる。しかし出会った当初に「この人には気を付けて距離を置きながら付き合おう」とフと思うと、大抵は付き合いが始まったとしても、やはり何処かで常に違和感や矛盾を感じ続け、徹底的なお印が起こり「やっぱりなぁ・・・」と思うのだ。 そしてこの人とはソロソロ離れたいなぁ・・・と思うと、わざわざ揉め事を起こさずとも自然に離れて行ってくれる。 その反面、「この人は大好きだなぁ・・・」と、最初に魂で確信できた人とは、例え周りがどう言おうが割とへいちゃらで、男女を問わず何十年も良い関係を保ち続けられている人が多い。 なので人を見る目は大方間違っては居ないようだ。
第六感を研ぎ澄ます方法は、瞑想したり、ストイックなまでの精神修行を行うなど色々と有るようだが、最も単純で明快な方法は、第六感は神秘をつかさどる神様が与えてくれているそうなので、シンクロニシティやその予感が当たった時に凄く喜んで感謝してあげると、神様も気を良くし、嬉しくなって益々たくさんの不思議をくれるようになるようだ。 アタシはそんな事をこの年になってもまだまだ確信しているので、いつも危なっかしい所で救われている気がする。
しかし注意点は、この第六感は、自分の利益に繋がる事に働かせようとすると、シュンとしぼんでしまうらしい。 だから宝くじが外れるのだ。
2009年10月14日(水)
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