マキュキュのからくり日記
マキュキュ


 (日記) 神からのメッセージ。


大掃除をして以来、ほぼ毎日欠かすことなく仏壇に手を合わせ、水と、母の大好きだったコーヒー、たまに線香やタバコ。(ご先祖様には愛煙家が多かった)ご飯を炊いた日にはご飯を・・・、好物を買ってきた時などはその好物などを少々お供えしてきた。
まだまだ足りないのだろうが、亡き母が霊能者の所にアタシを庇う為に直談判に行ったと聞いて以来、アタシは守護霊の存在を確信し、今まで長いことホットケ様だった仏様達は放置されぬようになり、ちゃんと敬われるようになり、感謝されるようになり、アタシは事有るごとに声を出してご先祖様と対話すべく祈りをささげ続けているのだ。

しかし、アタシの人生には今なお大きなブラックホール周期が訪れる。
いつだってそんな周期が来る事と、極限状態まで陥れば、サッ!と、再び這い上がれる事くらいは、もうとっくに解り切っているはずなのに、それが余りにも極端に酷く、即明日の生活にも関わるような事ばかりなので、いよいよもう終わりなのか・・・。神も仏もやっぱり無いではないかと、ついつい感じてしまいそうになるのだ・・・・・・。

何をやっても上手くいかず・・・、と言うよりは、起こる物事の全てがアタシを落ち込ませる為に用意されているような気さえし、店は戒厳令を引いたようにパッタリと暇になり、みんなで示し合わせて来ないのではないか・・・。と思わざるを得ないような状況に陥る。

苦しみや凹みが大きければ大きいほど受けて立とうと感謝し、何かで特別に選ばれているらしい事の誇りを持たなければ・・・とは思うのだが、まだまだアタシは全然弱く、てんでなっちゃいないのだろう・・・。
直ぐに絶望感にさいなまれてしまう。

しかし徐々にだが昔のアタシとは明らかに違ってきており、不思議なシンクロニシティやら摩訶不思議な事を沢山体験させて貰っているので、証拠第一主義のアタシは仏壇に対し、怒り三分の一、ジレンマ三分の一、残り哀願&悲願の入り混じった問いをちゃんと声に出して投げかけてみたのだ。
金曜日も仏壇に向かい「アタシが何悪い事をしたというのですか・・・。お水もお線香もちゃんと供えているし、掃除だって相変わらず怠っていないのに、まだ足りないですか? ・・・・・・アナタ方はアタシに一体どうしろと? アタシをからかって面白がっているのですか? アタシは死ねばいいんですか? それともまだ生きていなきゃいけないんですか? 何がおっしゃりたいのかたまに全然解らなくなります。どうか本当にアタシを守ってくださっているのなら、何かでちゃんとした答え(メッセージ)を示してくださいよ・・・もう・・・・・・」と、オイオイ泣きながら訴えたのだ。(苦笑)

そうしたら二つの答え(証拠と言えるだろう)がちゃんと返ってきた。

1つは、そんな最中の週末土曜日、常連の事務長に「ママに役立つと思うよ」と、一冊の本を頂いたのだが、その本が松本の○澤病院(夫がこの前入院した病院)と、アタシが癌で入院していた大学病院を舞台とした、若い医者の私小説のような本で、もの凄く感動的で温かなヒューマンドラマだったのだ。
http://www.shogakukan.co.jp/karte/
この作品は著者が小学館の公募に応募した作品らしいのだが、最優秀賞になり、100万円の賞金を手にし、今人気が急上昇し、ベストセラーになっていると言う。
昨日一日で所々涙しながら読み終えた。
(しかしベストセラーになっても著作権が出版社に既存されている為印税は入らず、賞金しか手に出来ないらしいのでそれも何だか考えものだと思った)

そしてもう1つは、夫が偶然に撮った不思議な写真なのだが、先日の台風の時会社を出る際、空全体が暗雲で囲まれていたそうなのだが、その空の一部分だけに光が差していて、それが余りに不思議で綺麗だったので滅多にそんな事をしない夫が思わず携帯カメラにその光景を収めたそうなのだ。
夫はそんな写真を撮った事すら忘れていたらしく、その絶望期の真っ只中にふいに見て見たら、それが余りにも衝撃的な写真だったのだ・・・。
まるでまっ黒い雲の中から光を引きずり出そうと、正に神の両手が必死に暗雲のカーテンを引き裂こうとしている・・・ようにしか見ようの無い物凄い写真で、どう見ても誰が見ても、口を揃えて「これは凄い写真だなぁ!! 正に神の手だ」と言われている。
夫も改めて写真を見るまでは、そんな手のようなものが写っている事には全く気付かなかったらしいのだ。

残念ながら、ニュース番組か何かに先ずは投稿してみたいので、今はまだその写真は公開できないが、松本に居る方なら店に来てくれればいつでもお見せできる。(2千円以上使った人だけに見せようかなぁ・・・ww)
冗談だが、きっと見た人全てに良い事が起こるに違いない。

この二つがご先祖様か天からの答えで「今がその時期じゃないだけで、どんな事が有ろうと生きて書き続けていれば、必ず日の目を見るから・・・」と言う強いメッセージのような気がしてならないのだ。

昨日はそのメッセージ通り、しばらく遠ざかっていた常連達が、これまた月曜日だというのに、示し合わせたかのように戻って来てくれた。

神や守護神たちの存在を確信し、身を委ね、常に会話をしていれば、こんな不思議なメッセージが次々と貰えるようになると教えられたような出来事だった。


2009年09月15日(火)

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