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■ (日記) 愛猫日記 ミュウー&金蔵の今日このごろ
部屋を綺麗にしてから、一日二時間ほど全ての部屋の仕切りを空けっ広げ、ミュウーと金蔵をあえて接触させる事にしている。 相も変わらず金蔵は寄っていきたがり、「グルルルゥ〜グルルルゥ〜」と甘え声でミュウーに擦り寄っていくが、ミュウーは「グゥ〜ルルル、グゥ〜ルルル」と低く怒りの声を発している。 一見同じようでも、グルルルゥ〜とグゥ〜ルルルでは大違いなのだ。 コレは猫を飼っている人にしか解らないニュアンスである。
それでもしつこく金蔵がちょっかいを出すと、ミュウーはもう悲鳴のようなヒステリックな声を出し、フーフー!!シャーシャー!!だ。 それがその日のお見合い限界の合図だ。 そうすると又金蔵は居間に隔離される事になる。
しかし、日を追うごとに金蔵もミュウーへの接し方の要領を得てきたみたいで、ミュウーに叱られると何気なくミュウーの気をそらすようにその場を離れて、あちらこちらを行き来し、ミュウーを落ち着かせようとしている。 あれで中々金蔵も頭と気を使っているんだわね・・・・・・。
んで少し時間が経つと、又ソロリソロリと寄って行っては、再び叱られているのだ。 でも、この所大分二匹で居る時間が増えてきて、互いにルールみたいなものを決め始めたみたいでもあり、今もミューと金蔵は直ぐ側に居るものの、ミュウーも一発触発状態では有るのだが、仕方なさそうに黙認している感じだ。
所で・・・、ミュウーは昔からお座り、お手、お代わりをしていたのだが、最近金蔵もソレラを完璧に覚えてしまった。 ウチの猫は二匹とも芸達者である。 それとも黒猫の資質が芸を覚え易いのだろうか・・・?
人が来ると二匹とも臆病で人間嫌いなので、何処かへ雲隠れしてしまい、人前で芸を披露できないのがとても残念だが、今度、ミューバージョンと金蔵バージョンの、お座り、お手、お代わりを、ムービーにでも収め、披露できたら良いなぁ・・・と思っている。
んな訳で、今日はもう3時間も野放しにしているが、この日記も、二匹の様子を見つつ書いている訳で・・・・・・、この長い日記を書き終わるまでも取り敢えずは無事だったと言う事だ。
もうそろそろ二匹だけにしても大丈夫になりそうだ。
2009年07月07日(火)
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