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■ (日記) ランチをおごっそう(ご馳走)になって来た。
昨日は我が友ユッコにランチをご馳走になった。 彼女とアタシの仲だが、元々はアタシに最も似つかわしくはないPTA仲間から始まり、唯一肩が凝らなく気兼ねの無い気さくな女性だったので、その後とても仲良しになったお友達である。 彼女は無論、からくり呑ん兵衛仲間の一人でもある。
昨日はユッコ亭の懐石ランチではなく、熱中症に掛かったアタシに元気になって欲しいと、他所でお寿司をご馳走してくれた。
彼女と向かった寿司屋は、ミクシィの松本グルメ情報にも度々名のあがる廻っていない回転寿司屋とやらで、上高地線沿いにある「げんだい寿司」と言うお寿司屋さん。 つい最近我が店の常連(D)も行って来たばかりだそうで、彼の感想も上々で、家からは少し遠いが、アタシも一度は行って見たいと思っていた矢先だったので正にタイムリーである。
先ずはカウンターに座ると同時に(ランチタイムだからかどうかは知らぬが)味噌汁のサービスが出てくる。 この味噌汁も具沢山で中々旨い。
話し好きそうなオヤジさんと、(良く言えば)寡黙な若い男の子(悪く言えば無愛想)で握っており、奥の厨房にも数人の働き手が・・・・・・。 メニューを見ればそんじょそこいらの寿司ネタには無い、珍しい寿司ネタが満載だ。 情報通り、殆ど寿司は廻ってなく、注文ごとに握ってくれるのも又ありがたい。 先ずは鯵の大皿と言うのを頼んでみたら、一つの長皿に、一匹の鯵を丸ごと使い、半身は寿司が4貫、後の半身はお作りとなって出て来た。 一粒で二度美味しいと言う訳だ。
江戸前あなごも、一本丸々のあぶったアナゴの寿司が2貫で400円足らず、雲丹の軍艦も2貫で400円ばかり。 珍しい物ではかわはぎの肝乗せ、と言うのもあり、中々旨かった。 生岩牡蠣も500円ほどで、何せどれもこれも値段が破格だ。 最上大トロとて2貫で600円と書いてある。
海の無い松本くんだりで、こんな安値で珍しい物も食せる寿司屋が有るとは、まことありがたい。 県外からのお客も多いそうで、東京あたりからわざわざ来る客も居ると言う。 頼みはしなかったが、珍しい貝や、のどぐろや、あわびの肝の軍艦なども有り、その都度メニューに載るものが違うという。
散々食べておあいそうしてもらい、「ちなみに今日でいくら位?」とユッコに聞いたら、4千円弱だと言うではないか!!!!!(なにゅにゅ!? 信じられん・・・) 「二人でそれだけ!?」とアタシは又聞きなおしたくらいだ。
今度売り上げが多い週末の翌日は、旦那と行こうと思う。 あれならいくら二人でがっついて食べても1万も行かぬだろう・・・・・・。
ユッコちゃん、ご馳走様でした。 大変ありがたい店を紹介していただきました。 美味しかったです。
2008年07月24日(木)
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