 |
 |
■■■
■■
■ (日記) 幸運不運のメカニズム
不運続き、裏目続きの日々が何日か続き、心身ともに限界を感じたりしていても、突然霧が晴れるようにサッ!と良い日が来たりする事がある。 又その反対もある訳で・・・・・・。
このメカニズムって一体なんなんだろう・・・・・・。 何が起こると、そうなるのだろう・・・なんて考えたりする。
別に意識を変える訳でも無く、何かを新たに起こす訳でもなく、意図的に気持ちを切り替えた訳でもなく、昨日と同じように半ば諦めながら時をやり過ごしているだけなのに、突如良い日がやって来たりする。
物事全て気の持ちようだ・・・。 とよく言う人が居て、確かに常に暗くジメジメした思考の人には、暗くジメジメした日々が多いのだと思うし、尖って生きてる人は人とのトラブルも多いのだろうし、常にポジティブで前向きにばかり物事を考えてる人の日々は、良い事が多く起こるような気もする。 思考は現実化する・・・と言うのも嘘ではないと思う。 でもポジティブ思考の人にも不運はやって来る事がある訳で、ネガティブな人にも幸運が来たりもする・・・・・・。
人間は誰しも不幸よりも幸せを願う。 苦しいより楽な方が良い。 悲しい事より嬉しい事が多い方が良い。 そういうものだとも思う傍ら、アタシは人と少し考え方が違うのかも知れない・・・などと思うことが多い。
もしかしたらアタシは普通の人生には自分の価値を見出せないのかも知れない。 なにか生温い幸せ感という状況が好きではなく、中途半端な人生には魅力を感じられないのだ。 常に刺激的で、喜怒哀楽がハッキリしていて、幸せ感も辛さ感も挫折感も達成感も徹底的に心から感じられないと生きている気さえしない気がするのだ・・・・・・。 楽しい時は徹底的に楽しいと感じ、辛い時は徹底的に辛さを感じる。 自分に対しても自分を大好きになったり、大嫌いになったりしながら生きている。
ある人にこの事を話したら、「やっぱお前さんは音楽家とか、役者とか、物書きとかに多い自虐体質なんだよ・・・。ぬるま湯に浸っていると自ら飛び出し、熱湯か冷水に飛び込みたくなるでしょう。ちょっと危ないけど解らなくは無い」と言われた。
こんなアタシなので、波乱じみた人生になるのは当然のこと。 常に自らを崖っぷちに追い込み、七転八倒する事で、ようやく生きてる感覚を味わえているのかも知れない。 こんな人生だからアタシなんだ・・・とも思う。
どの道、自分の人生の明日がどうなるのかは、全て自分次第なのだと言う事は重々解ってはいるのだが・・・・・・。 チョットの幸せには満足できない家系に生まれちゃったんだろうなぁ・・・・・・。
応募作品、ノロノロですが、書き進んでます。 アタシにしか書けない、アタシらしい物を書こうと思ってます、 編集役のじょーじんちゃんの手をなるべく煩わせないよう、吟味しながら書いてます。
2008年05月24日(土)
|
|
 |