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■ (日記) エネルギーと良書類の相乗効果か!?
先週のからくり箱は何か不思議なバカ力を発揮したみたいだ・・・・・・。 日記を書く暇が余り取れなかったのだが、この所、店も運勢も急上昇している。 良書群によってポジティブな気持ちに移行した事と、良い強いエネルギーを店に充満させて貰った事での相乗効果のせいか、強く願えばその願いは必ず叶うのだと言う事を再び立証できたような一週間となった。
先月はボーナス払いや纏め払いなどの出費が重なった割りには、ボーナスが殆ど出なかったと言う憂き目に会い、最後の週になってまだ20万近くも足りず、家の家賃も店の家賃も、1から貯め始めなければならないと言う窮地に立たされた。
そんな時こそあきらめてはいけない事を良書で読んでいたので、心を強く持ち、無理を承知で【今週中に(厳密に言えばたった5日間ほど)何が何でも20万を貯めるのだ! ・・・ではなく、いや、必ず貯まる!】 と、強く念じてみたのだが、何と、その願いがちゃんと叶ったではないか・・・・・・・! しかも、特に金曜日の売り上げは、開店来の売り上げトップを記録した。
その金曜日が実に不思議だった・・・。 何度か日記に登場している、心のメンターである(Y)さんと早い時間に店で待ち合わせをし、久々にゆっくりと深い話をした。 彼女は江原啓之のような不思議な能力を備えている。 彼女とは、いつでも高レベルなとても尊い対話が出来るのだ。
M氏が来松した際、彼女は祇園祭に出かけており、残念ながら店には来られなかったのだが、その時の様子やら、店にエネルギーを注ぎこんで貰った事、思考の切り替えのアドバイスなどをされた事やらをゆっくりと、じっくりと話したかったのだ。 彼女もその時の事に以前から興味を抱いていた。 そうしたら、彼女が「いや! 凄いよマキちゃん! 今、こうしてマキちゃんと話している間中、私の身体がビリビリ反応してるのよ・・・!」と言われ、私やからくり箱にエネルギーが充満している事を感じ取ってくれたのだ。 彼女はM氏が来る前にも私と電話で会話している時に、痺れは感じていたらしい。 でも、それが確実に強くなってるとハッキリ金曜日に言ってくれた。
何度か日記には書いたが、いつも不思議に思うのは、彼女を呼んで真剣な話をしている時は、誰も入って来ないのだ。 話がし終わる時間まで、その空間が静止してくれるみたいだ。 彼女とスピリチャルな深い対話がしたい・・・。 そんな日は、正直、その間だけは他に邪魔をされたくないと思っている。 彼女が普通に遊びに(飲みに)来る時は、他にも数組の客が居る事はあるのだが、真剣な話をしに来る時は、何か不思議な磁気が働き、その願いが叶うのか、いつも二人だけにさせて貰える。 そして金曜日も、話がちゃんとし終わった頃を見計らうように、一人目の客が入って来た。 そして(Y)さんは彼にバトンを渡し、満足気に帰って行った・・・。
それから後は、止まっていた時計の針が回り始めたように、一体何人客が入ったのか解らないくらいに忙しい日となった。 店が終えたのは4時半だったが、不思議と腰痛も疲れも無かった。 仕込みの時間を入れれば、12時間半も働いた事になる。 でも、腰痛はからくり箱の開店以来、殆ど起きていない。それ自体が信じられない事だ。
当日のオソがけ、からくり箱を始める前に、散々ママに嫌な思いをさせられながら働いていた店の同僚も、久々に一人で飲みに来てくれた。私とは仲良しだった子だ。 彼女いわく「今日、ウチの店は駅前だと言うのにお茶っぴき(客が一人も来ない事)だったんだよ。此処は凄く混んでるじゃん・・・、しかも、ママなんか、金曜だって言うのに一度も顔も出さないんだよ、信じられる? やる気有るのかって言いたいよ、ホント・・・」と、ボヤイていた。 まだそんななんだなぁ・・・、あのママは・・・・・・。
やはり、物事は、全て自分の思考により、どうにでも変化して行かせられる物なのだという事は、どうやら明らからしい。 思った通り、望んだ通り。心がけ次第の結果が待っている。 なので否定的に物事を捉えれば否定的な結果が待ちうけ、ふてくされて人生を送ればふてくされた結果が待ちうけるものなのだそうだ。 特に自分や他人が悪くなる事を思考によぎらせれば、相手にではなく、その全てが自分に反映し、数倍になりその人自身に帰ると言う。 否定的な考え、消極的な考えや悩みは、肯定的な物よりも、潜在意識に数倍強く大きく働きかけ、潜在意識はそれをその人の望みだと思い込み、そのような人生にしてくれるらしい。【要は良くなるも悪くなるも注文通りになるということだ】 だからこそ、どうせ私には無理なのだ・・・とか、どうせ私はダメなのだ・・・とか、今月も苦しくなるんだろうなぁ・・・とか、貧乏だ・・・とか、バカだ・・・ちょんだ・・・とか、そういう言葉は口が裂けても絶対に吐いてはならぬと、どの本にも書いてある。そういう言葉を吐けば吐くだけ、その通りの人生になってしまうのだそうだ。 そんな口癖を直すだけでも人生は明らかに変わってくると言う。半信半疑でためしにやってみたら、本当に幸せに生きられるようになって来た。
急には無理でも、2進1退しながら、徐々に肯定語ばかりを使うようにしていけば良いみたいだ。 強く意識していると、人に対しても自分に対してもだんだん否定的な考えは出なくなるものだ。
自分には良いことのみが起こると決め込み、悪い事は一つも起こらないのだと強く自分に言い聞かせるのだ。 簡単なようで難しいけど、難しいようで簡単な事だ。 ある意味、楽天的におき楽に考えれば良いと言うのだから・・・。
そう言えば、ツイ半年前までの私は、ネガティブ側の思考が多かったよなぁ。日記を読んでもそれが良く解る。 謙遜は美徳くらいに考えていたが、それもダメみたいだ。 そんな自虐的な言葉を書く事のネタにし、自信の無さからの悪い口癖が8割を占めていたように思う・・・。 きっと長年の癖で潜在意識に染み込んでいたんだろうなぁ・・・・・・。 だから長年、私の潜在意識がそうなりたいのだなぁと思い込み、そのような人生にしてくれてたのだ。なのでいつまで喘いでもそんな世界から抜け出せないでいたんだと思う。 それがようやく今になり、良い友人達や、良書のお陰で気付く事が出来たのだ。
今でこそ、以前の私はそういう人生に自分からしていたのだと気付き、苦笑いだ。 かなり気付くのが遅かったが、それを知るチャンスが巡って来た分だけ私は救われていたのかもしれない・・・。
2005年08月01日(月)
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