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■ (日記) 良書を読むと、長所が儲かる
一概に人生を説く良書と言っても読んだ後、こんな事が実際に真似出来る人が居るのかなぁ・・・と、反って読み手の気を重くさせてしまう物も有るし、なぁ〜んだ、こんな事でいいんだ♪ ならばやらなきゃ損損♪ と、凄く気を楽にしてくれる物とがある。 そんな後者の良書に出会いたい出会いたいと望んでいたら、昨日ドサッ!!っと向こうからやって来た。
人間強く望めば何でも手に入るのだと言う本も最近読んで、そんな事は御伽話のようにも思えたが、気持ちを清らかに整え、前向きに正して行き、健全な願い事を真剣に強く望み続けると、本当に何でも望み通りになると言う。 神様はまんざらケチではないようだ。
そして今まで経験した大きな苦しみや失敗は、それが大きければ大きいほど、その後を良くするためのステップなのだと言う。 そしてそれらの本は、突き詰めて考えれば、皆共通点がある。
人間や動物や万物に愛情を持ち、全ての出来事に感謝し、夢を描き続けながら、楽天的に人生を楽しんで歩め・・・。 その全てに尽きるようだ。
考えてみたら、その通りのような気がしてきた。 例えば、アタシは以前離婚した時、かなり大きな苦しみに打ちひしがれた。 折角建てた家も手放し、産まれたての赤ん坊まで一時期手放し、住む家も無くし、その時の苦しみは私の中では過去最大級のものだったと思う。 でも、その経験があったお陰で、こんなにも長く仲良しにさせてもらっている今のフゥーリィーと出会う事ができたのだ。
次に癌と言う大きな病気に出会えたお陰で、暫くの間、生まれて初めて、リッチな生活やお金持ちの気分も十分に味わえた。 そして物を書くと言う、愉しみ事にも出会えたわけだ。
良い友達が欲しいと望んだら、20年も良い関係で繋がっていられる友人たちにも多数恵まれた。
お店がどうしてもやりたいと望んだら、お店まで手に入った。 そう考えるとまんざら嘘じゃなさそうだ。
お金も強く望めば入ってくる道筋が出来ると言う。 後はお金の安定さえあれば、私は何も欲しいものは無い。
ではでは、強く望んでみようかなぁ・・・。
本当かな・・・。
2005年05月27日(金)
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