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■ (日記) なごり雪
今朝、目覚めて外を見たら、うっすらと雪が積もっているではないか・・・・・・。 今は朝の10時半。 この時間になって、もう全て跡形もなく溶けてしまったが、これは【なごり雪】になるのだろうか・・・・・・。 4月に入ったと言うのに、松本はまだまだ寒い寒い。 今夜も雪が舞い散るかもしれないと、今朝の天気予報で言っていた。
なごり雪と言えば、イルカが歌っている名曲中の名曲で、私も未だにたまに歌うのだが、このシーズンになると必ず歓送迎会のカラオケに登場してくる。 それだけ根強い人気で、人々の胸の中に住み着いてしまった歌なのだろう・・・。
私はこの歌の中で今でもグッ!っと来る個所は【君の唇がさようならと動く事が怖くて下を向いてた・・・】と言う歌詞である。 これをリアルタイムで歌っていた70年代の時期、同じような別れをした経験があり、東京駅のホームで永遠に会う事も無くなるであろう【TS】を見送りながら、この歌詞がグルグル廻り、やはり顔を見ることが出来ず、彼の手ばかりを見ていた経験がある。 懐かしく、甘く、切なく、胸キュンのいい想い出だ。 我が人生、最大級の憧れだった【TS】君も、いまや、頭の薄くなった良いオヤジになっている事だろう・・・・・・。 どこかで元気に暮らしているだろうか・・・・・・。
サテサテ・・・。 後5日ばかりで、はや、開店一ヶ月になる。 月日の流れは本当に速いものだなぁ。 こんなに早く月日が流れると、直ぐにお婆ちゃんになってしまうようで悲しいな。
時よ・・・・・・。もう少し、余韻を持たせて、ゆっくりと流れてはくれないだろうか・・・・・・。 アタシャとても追いついて行けそうにないよ・・・・・・。 人間、少しだけ留まって居たい時も有るのだから・・・・・・。
過去の経験の、色々な想い想いを胸に秘め、小さなドラマの断片を思い浮かべながら歌を歌う時、私はいまだ、少しだけセンチメンタルになる。
2005年04月04日(月)
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