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■ (日記) 編集長とのデート
アタシは疲れが出ると、本当にポカをやらかしてしまう。 編集長との約束は二日【昨日】だったのに、おととい間違えて待ち合わせ場所であるガストに行ってしまい、頼みたくも無いランチを頼んだのだった。【苦笑】 おまけに留守電に「今ガストに着きました」とまで入れてしまった。
分刻みのスケジュールで、結構頭が混乱しているみたいだ。 でも、そのお陰で懐かしい知人に会え、店の宣伝をしこたましてきた。(笑) 将を射んとすれば先ずは馬を射よだわさ。(笑) いえいえ、偶然逢った貴方たちは決して馬ではございません。【苦】
んで、昨日木曾春秋の編集長と晴れて落ち合った。 開口一番に「昨日もガストに来たらしいですね」と、ジョークを言われ、笑いあった・・・・・・。【汗】 久しぶりに顔を見たら、とてもお元気そうで安心した。 奥様もとてもお元気そうだった。 相変わらず奥様は私と編集長の話のやり取りを、ただただニコニコ笑いながら黙ってウンウンと頷きながら聴いている。 時に一言二言、ごく短い言葉を挟む。 きっと奥様は聞き上手の天才なのだ。【見習おう】 互いに身体が丈夫でないご夫婦は、何処に行くにも何をするにもいつもご一緒で、ワンセットの夫婦茶碗みたいだ。
昨日は私の文章の感想を沢山聞けた。 私の書くものは、感性豊かで個性があって面白いのだが、個性が強すぎると早く飽きられると言われた。 日記に掲載している分には楽しく読めるのでいいのだけれど、もし本格的な随筆を書いて行きたいなら、ごくごく普通の文章が末永く愛されるようだ。
新聞記者を経た彼は「新聞記事などはある意味決まりがあるからね・・・。何時・どこで・誰が・何を・何のために・どうして・どうなったか・・・だけだからね」と言っていた。 う・・・・・・ん、なるほど。 新聞記事という物が、文章の最も手短な見本なんだろう。 文章はあまり饒舌であってはならないそうだ。 装飾を飾れば飾るほど、本筋がぼやけてしまうみたいだ。
いやいや、良い勉強になった。
ところで今度、諏訪地方や伊那地方にも木曾春秋を広げていくらしい。 もちろん、諏訪や伊那地方の随筆集は違う題名になる。諏訪で木曾春秋じゃおかしい物ね・・・・・・。(笑) そして、随筆参加を希望する人からは今度から参加料を毎回一律3000円頂く事にするそうだ。そして出来上がった本を2冊無料配布すると言う。 参加料を頂くので、殆ど全ての随筆を載せるらしい。 どんな素人でも、自分の書いた物が本に載るわけだ。 そうすれば参加希望者もきっと増えるだろう。
今までは参加費無料で、参加者に一冊は必ず送り、料金をもらう事にしていたらしいが、振込みを忘れられ、取りっぱぐれが多発し、どうしても赤字になってしまうと言う。なのでこれからは先取りをする事にしたらしい。 そして広がって行き利益が出れば、今度からは印税が出ると言う。
【印税】いい響きだ・・・・・・。
そして私には、一日1〜2時間でいいから、編集のお手伝いをして欲しいと言われた。 集まった原稿をワードで打ち直しをし、フロッピーに保存するという簡単なお手伝いなので、これなら私にも出来そうだ。 店の仕事に差し支えの無い程度にお手伝いさせてもらう事にした。
ところで昨日突然息子と息子の彼女が家に泊まりに来た。 家の掃除もままならぬような、このクソ忙しい時期に・・・! とも思ったが、どうして息子や(Y)が来ると、こうも嬉しいものなのだろうか・・・・・・。 やはり、親と言う物はそう言うものなのだ・・・・・・。 なのでフゥーリィーの両親達の気持ちが良く解った。
しめしめ・・・、今日は少し手伝わせちゃおうっと。 一宿二飯の恩義を精一杯着せてやろう【たくらみ笑い】
2005年03月03日(木)
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