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■ (日記) あっち側とこっち側
人間、50年近く生きてると、あっち側の人間とこっち側の人間の比例が変わってくる。 好きだった人達の中で、あっち側に行ってしまった方が、もう断然多くなって来たよなぁ・・・・・・。 アタシも早くあっち側にまたがりたい。(笑)
つい最近、親友【M】から「人間は死ぬと、一番自分の良かった年代に戻れるらしいよ。だから、90で死のうが60で死のうが、天国では子供時代が良ければ子供のまま、青春時代が良ければ青春時代のままで居られるんだってさ」なんていう話を聞いた。 「へぇ・・・。それはありがたい・・・・・・。」
アタシが一番良い時代っていつだろう・・・・・・。 4〜5歳の頃かなぁ・・・・・・。 まだ学校にも行かず、カソリック系の幼稚園でお遊戯などして、優しいパパやママにも保護されていた。 無邪気で清かったあの頃が良いかなぁ〜♪
でも17歳も捨てがたいなぁ・・・・・・。 水中バレエをしていたあの頃が、一番華やかなアタシの時代だった。 B88 W56 H83 のスタイルを誇り、とても良くモテタ時代だ。 サイケデリックだったあの時代も中々楽しい時代だった。 しかし、あの頃の体系は、何処へ消え果てたのだろうか・・・・・・。
念願だった店をオープンして、釈迦利器に張り切っていた29歳も捨てがたい。 母はマダ元気だったし、哲朗も小さくて可愛かったし、お金にもさほどは困ってなかったし・・・・・・。
でも、その頃に戻ってしまうと、フゥーリィーの記憶が無いままになるんだなぁ・・・・・・。 この文章を書いてた記憶も、無くなってしまうよなぁ・・・・・・。
もしも、アタシが死んだら、今が一番良いのかも。 そうだ! やっぱ、今のこの時代に戻してもらおう。 楽しくて優しいフゥーリィーの愛情に包まれ、頼もしくなった息子の愛情に包まれ、優しいメンバーたちに包まれ、タイプ叩いて物を書いてるアタシが、やっぱ、一番良い時代なのかも。
2004年12月26日(日)
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